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書誌情報サマリ

書名

飲食朝鮮 帝国の中の「食」経済史

著者名 林采成/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2019.2
請求記号 6113/00213/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210905402一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 6113/00213/
書名 飲食朝鮮 帝国の中の「食」経済史
著者名 林采成/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2019.2
ページ数 9,309,67p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0940-9
分類 6113
一般件名 食糧問題-歴史   朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910〜1945)
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本帝国の中での植民地朝鮮の食料経済史を考察。帝国のフードシステムの歴史的意義をトータルに解明し、生産・流通から植民地住民の身体に与えた影響まで、統治にはたした「食」の決定的な役割を浮かび上がらせる。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p17〜30
タイトルコード 1001810095126

要旨 「食料帝国」とは何か。牛肉、明太子、ビールなど、帝国による「食」の再編は日韓の食文化を大きく変えた。収奪論をこえて、帝国のフードシステムの歴史的意義をはじめてトータルに解明、生産・流通から植民地住民の身体に与えた影響まで、統治にはたした「食」の決定的な役割を浮かび上がらせる。
目次 食料帝国と朝鮮
第1部 在来から輸出へ(帝国の朝鮮米―“colonizing the rice”
帝国の中の「健康な」朝鮮牛―畜産・移出・防疫
海を渡る紅蔘と三井物産―独占と財政)
第2部 滋養と新味の交流(「文明的滋養」の渡来と普及―牛乳の生産と消費
朝鮮の「苹果戦」―西洋りんごの栽培と商品化
明太子と帝国―味の交流)
第3部 飲酒と喫煙(焼酎業の再調合―産業化と大衆化
麦酒を飲む植民地―舶来と造酒
白い煙の朝鮮と帝国―煙草と専売)
食料帝国と戦後フードシステム
著者情報 林 采成
 1969年韓国・ソウル市に生まれる。1995年ソウル大学校農業経済学研究科修士課程修了。2002年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。2004年韓国培材大学校外国語大学専任講師。同助教授、ソウル大学校日本研究所助教授等をへて、現在、立教大学経済学部教授、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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