蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
コレモ日本語アルカ? 異人のことばが生まれるとき (そうだったんだ!日本語)
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| 著者名 |
金水敏/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2014.9 |
| 請求記号 |
814/00236/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236521464 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2331933529 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
814/00236/ |
| 書名 |
コレモ日本語アルカ? 異人のことばが生まれるとき (そうだったんだ!日本語) |
| 著者名 |
金水敏/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2014.9 |
| ページ数 |
8,220,18p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
そうだったんだ!日本語 |
| ISBN |
978-4-00-028630-5 |
| 分類 |
8149
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| 一般件名 |
日本語-位相
中国人
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「これながいきの薬ある。のむよろしい」という台詞から中国人が思い浮かぶのはなぜか? 役割語としての“アルヨことば”のルーツと歴史的形成を探究し、日中戦争終結までの中国における言語実態との関連について考察する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p207〜214 年表:巻末p10〜18 |
| タイトルコード |
1001410053621 |
| 要旨 |
カロリー消費を正確に測る新しい技術のおかげで、近年、代謝科学の常識が覆った。「1日の総消費カロリーは運動しても増えない」ということが明らかになったのだ。つまり、運動したところで、それだけで痩せることはない―。しかし、だからといって、運動なんか意味がないということには決してならない。逆に、運動しても1日の総消費カロリーが増えないからこそ、運動は必ずしなければならないものだということがわかるのだ。運動しなくても、1日の消費カロリーは減らないのだから、余ったカロリーは別のことに使われているはずだ。これが体に良くないことを引き起こす。余ったカロリーの使い道として、もっとも身体に悪いと思われるのが「炎症」である。本来であれば必要のないところで、余ったカロリーは炎症を起こす。これがアレルギーや関節炎、動脈疾患のほか、さまざまな「現代病」の原因と考えられるのだ―。先進国の都会人から、サバンナに暮らす狩猟採集民、さらにはチンパンジーやオランウータンなどの類人猿まで、数多くの対象カロリー消費を測定してきた進化人類学者が、ダイエット論争と人類進化というまったく違う領域の謎に、常識を覆す答えを提示する。 |
| 目次 |
第1章 ヒトと類人猿の代謝の定説が覆った 第2章 代謝とはいったい何か 第3章 カロリー消費量研究に起きた革命 第4章 親切で、適応性に富み、太ったサル 第5章 運動しても痩せないのはなぜか 第6章 ダイエット論争にデータを突きつける 第7章 ヒトの体は運動を必要としている 第8章 ヒトの持久力の限界はどこにあるか 第9章 エネルギー消費とヒトの過去・現在・未来 |
| 著者情報 |
ポンツァー,ハーマン デューク大学人類進化学准教授、デューク・グローバルヘルス研究所グローバルヘルス准教授。人間のエネルギー代謝学と進化に関する研究者として国際的に知られている。タンザニアの狩猟採集民ハッザ族を対象としたフィールドワークや、ウガンダの熱帯雨林でのチンパンジーの生態に関するフィールドワークのほか、世界中の動物園や保護区での類人猿の代謝測定など、さまざまな環境において画期的な研究を行っている。その研究は、ニューヨークタイムズ紙、BBC、ワシントンポスト紙などで取り上げられている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小巻 靖子 大阪外国語大学(現、大阪大学外国語学部)英語科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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