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書誌情報サマリ

書名

農家が消える 自然資源経済論からの提言

著者名 寺西俊一/編著 石田信隆/編著 山下英俊/編著
出版者 みすず書房
出版年月 2018.10
請求記号 611/00043/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237641782一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 611/00043/
書名 農家が消える 自然資源経済論からの提言
著者名 寺西俊一/編著   石田信隆/編著   山下英俊/編著
出版者 みすず書房
出版年月 2018.10
ページ数 302p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08737-3
分類 611
一般件名 農業経済   農業政策
書誌種別 一般和書
内容紹介 持続可能な農業・農山村をどう維持・保全していくかについて、自然資源経済論の視点から検討を重ねてきた共同研究の成果。自然共生型農業の実現のさきに、アジアと連携し、ともに発展する環境共同体を構想する。
タイトルコード 1001810061398

要旨 日本の食と自然・風土を支えてきた農家が歴史的な岐路に立つ。持続可能な農業・食料・エネルギー利用の仕組みを、アジアと連携し発展する環境共同体につなぐ道。
目次 いま、なぜ自然資源経済論か
1 歴史的な岐路に立つ農業・農山村(農業・農山村危機の実像とその背景
これからの農業・農山村政策
人間と自然資源のかかわりを再構築するために)
2 世界のなかの自然資源経済(条件不利な農業・農山村を支える仕組み―EUとオーストリア
景観・文化の保全―かけがえのない価値を守る仕組み
農山村地域からのエネルギー転換
貿易と経済連携への新視角―東アジア地域との共生へ)
自然資源経済の担い手をどう支えていくか
著者情報 寺西 俊一
 1951年石川県鶴来町(現白山市)生まれ。帝京大学経済学部教授。一橋大学名誉教授。京都大学経済学部卒。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は環境経済学・環境政策論。2009年度から一橋大学・自然資源経済論プロジェクト代表。この間に、環境経済・政策学会会長、日本環境会議理事長、日本学術会議連携会員、『環境と公害』(岩波書店)編集代表なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石田 信隆
 1949年京都府峰山町(現京丹後市)生まれ。農林中央金庫および株式会社農林中金総合研究所勤務を経て同客員研究員、一橋大学経済学研究科客員教授。京都大学経済学部卒。専門は農業経済学・協同組合論。グローバル化進展下の農業・農政・農協を研究。日本環境会議理事、国際アジア共同体学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山下 英俊
 1973年長野県長野市生まれ。一橋大学大学院経済学研究科准教授。東京大学教養学部卒。東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退。博士(学術)。専門は資源経済学・環境経済学。「再生」と「循環」をキーワードとし、地域レベルで持続可能な社会の構築を模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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