蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
サルゴフリー 店は誰のものか イランの商慣行と法の近代化
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| 著者名 |
岩崎葉子/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2018.4 |
| 請求記号 |
3249/00050/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237313093 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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賃貸借 用益権 イスラム法 法律-イラン
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3249/00050/ |
| 書名 |
サルゴフリー 店は誰のものか イランの商慣行と法の近代化 |
| 著者名 |
岩崎葉子/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2018.4 |
| ページ数 |
270p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-582-82487-2 |
| 分類 |
3249272
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| 一般件名 |
賃貸借
用益権
イスラム法
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
商売をする権利「サルゴフリー」の売買にまつわるイランの商慣行が、20世紀初頭から現在までに、それをめぐる法律とともにどのような歴史的変遷を辿ったかを論じる。イスラーム法と近代法との軋轢、法と経済の実際を描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p256〜266 |
| タイトルコード |
1001810008764 |
| 要旨 |
店子(店舗賃借人)同士だけで行っていたこの権利の売買に、ある「近代法」が介入し、地主(店舗所有者)までもが巻き込まれてしまう。店子と地主はダメージを最小限に抑えるために、旧来の金銭授受方法を変更し、新たな「非国家的秩序」を作り出す。サルゴフリーと呼ばれる権利の売買にまつわるイランの商慣行が、二十世紀初頭から現在までのおよそ百年の間に、それをめぐる法律とともにどのような歴史的変遷を辿ったかを論じる―イスラーム法と近代法との軋轢を、そして法と経済の実際とのくんずほぐれつをみごとに描き出す、画期的なモノグラフ。 |
| 目次 |
序章 生きている法、そして制度 第1章 サルゴフリー方式賃貸契約とはなにか 第2章 歴史のなかのサルゴフリー 第3章 サルゴフリーをめぐる法 第4章 制度の変容 第5章 イラン革命とサルゴフリー 第6章 今日の地主の選択 終章 法と経済の相克 |
| 著者情報 |
岩﨑 葉子 1966年東京都生まれ。東京外国語大学ペルシア語学科卒業、同学にて修士号を取得後アジア経済研究所に入所。一橋大学大学院経済学研究科修了、博士(経済学)。日本貿易振興機構アジア経済研究所開発研究センター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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