蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432632822 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2891/04924/ |
| 書名 |
幕末の志士渋沢栄一 (MdN新書) |
| 著者名 |
安藤優一郎/著
|
| 出版者 |
エムディエヌコーポレーション
|
| 出版年月 |
2020.4 |
| ページ数 |
207p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
MdN新書 |
| シリーズ巻次 |
005 |
| ISBN |
978-4-295-20004-8 |
| 分類 |
2891
|
| 個人件名 |
渋沢栄一
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
幕末の激動期に青年期をおくった渋沢栄一は、藩に属さない「草莽の志士」の一人であり、尊王攘夷の運動に身を投じた。栄一の知られざる青年期を追いかけることで、日本資本主義の父が見た幕末維新の歴史に光をあてる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
渋沢栄一関係年表:p201〜203 文献:p206〜207 |
| タイトルコード |
1002010002771 |
| 要旨 |
資本主義社会が進展する限り、格差社会の存在は不可避なものである。その格差に対して、思想家と政治家は、福祉という処方箋をいかに協働して歴史上繰り出し、そして実現してきたのか。格差問題研究の第一人者が、戦前から戦後、そして二一世紀の現在に至るまで、「豊かで平等な人間社会を創出したい」という熱意とそれを実現する知恵と力を、日本を含めた世界各地の「福祉と格差」に挑んだ人たちから探る。 |
| 目次 |
福祉と格差に挑む―不確実性に備える制度 第1部 夫妻による福祉政策への貢献(シドニー・ウェッブとベアトリス・ウェッブ―ナショナル・ミニマムの提唱 グンナー・ミュルダールとアルヴァ・ミュルダール―福祉国家と平和と) 第2部 欧米諸国での福祉改革(マルクスとビスマルク―新しい経済思想と鉄血宰相 ロイド・ジョージとチャーチル―福祉においては政治家の役割が大きい 「ベヴァリッジ報告」をめぐって―ゆりかごから墓場まで フランクリン・ルーズベルトと社会保障―ニューディール政策で実現する福祉 ピケティの格差論とフランス社会保障―21世紀の格差) 第3部 日本の福祉制度と政治・学問(日本の福祉とその推進者―日本における福祉の元祖 美濃部亮吉と田中角栄―「福祉元年」を考える) 政治家と学者の役割は重要―福祉と格差のこれから |
| 著者情報 |
橘木 俊詔 1943年兵庫県生まれ。1967年小樽商科大学商学部卒業。1969年大阪大学大学院修士課程修了。1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。仏米英独での研究職・教育職を経て、京都大学教授、同志社大学教授。現在、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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