蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237185061 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
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Eichmann,Karl Adolf ユダヤ人 ホロコースト(1939〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3168/00566/ |
| 書名 |
エルサレムのアイヒマン 悪の陳腐さについての報告 新版 |
| 著者名 |
ハンナ・アーレント/[著]
大久保和郎/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2017.8 |
| ページ数 |
3,438,31p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-08628-4 |
| 一般注記 |
初版のタイトル:イェルサレムのアイヒマン |
| 原書名 |
原タイトル:Eichmann in Jerusalem 原著改訂増補版の翻訳 |
| 分類 |
31688
|
| 一般件名 |
ユダヤ人
ホロコースト(1939〜1945)
|
| 個人件名 |
Eichmann,Karl Adolf
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
組織と個人、ホロコーストと法、正義、人類への罪…。ハンナ・アーレントがアイヒマン裁判から考え、理解し、判断したこととは? アーレントによる裁判の報告。最新の研究成果を反映させ、新たな解説も付した新版。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p19〜25 『エルサレムのアイヒマン』関係年譜:巻末p26〜31 |
| タイトルコード |
1001710040474 |
| 要旨 |
“まったく思考していないこと、それが彼がある時代の最大の犯罪者の一人になる素因だったのだ”。アイヒマン裁判から著者が考え、理解し、判断したこととは。最新の研究成果を反映し、より正確かつ読みやすい新版。新解説付。 |
| 目次 |
法廷 被告 ユダヤ人問題専門家 第一の解決―追放 第二の解決―強制収容 最終的解決―殺戮 ヴァンゼー会議、あるいはポンテオ・ピラト 法を遵守する市民の義務 ライヒ‐ドイツ、オーストリアおよび保護領―からの移送 西ヨーロッパ‐フランス、ベルギー、オランダ、デンマーク、イタリア―からの移送 バルカン諸国‐ユーゴスラビア、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア―からの移送 中欧‐ハンガリー、スロバキア―からの移送 東方の殺戮センター 証拠と証人 判決、上告、処刑 |
| 著者情報 |
アーレント,ハンナ 1906‐1975。ドイツのハノーファー近郊リンデンでユダヤ系の家庭に生まれる。マールブルク大学でハイデガーとブルトマンに、ハイデルベルク大学でヤスパースに、フライブルク大学でフッサールに学ぶ。1928年、ヤスパースのもとで「アウグスティヌスの愛の概念」によって学位取得。ナチ政権成立後(1933)パリに亡命し、亡命ユダヤ人救出活動に従事する。1941年、アメリカに亡命。1951年、市民権取得、その後、バークレー、シカゴ、プリンストン、コロンビア各大学の教授・客員教授などを歴任、1967年、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチの哲学教授に任命される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大久保 和郎 1923年東京に生まれる。慶應義塾大学文学部中退。独・仏文学を専攻。1975年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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