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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

アンデスの都市祭礼 口承・無形文化遺産「オルロのカーニバル」の学際的研究

著者名 兒島峰/著
出版者 明石書店
出版年月 2014.1
請求記号 386/00281/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210812806一般和書2階開架人文・社会在庫 

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トーマス・マン 渡辺一夫

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 386/00281/
書名 アンデスの都市祭礼 口承・無形文化遺産「オルロのカーニバル」の学際的研究
著者名 兒島峰/著
出版者 明石書店
出版年月 2014.1
ページ数 383p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7503-3947-4
分類 38667
一般件名 祭り-ボリビア   世界無形文化遺産
書誌種別 一般和書
内容紹介 南アメリカ大陸の3大祭りのひとつに数えられる、ボリビアのオルロのカーニバル。この口承文化を通じて継承されてきた集団の規範や価値の実態に、文化と政治、文化と経済の関係にも注目して迫る。
書誌・年譜・年表 文献:p351〜378
タイトルコード 1001310130837

要旨 第二次大戦前夜、狂信主義に抗して戦闘的ユマニスムの必要を説いたトーマス・マン。戦争末期、空襲が激化するなか、マンへの共感から戦後を見据えて翻訳をした渡辺一夫。この渾身の訳業によるマンの文章と、寛容論ほか渡辺の代表的なエッセイ、中野重治との往復書簡を併せて一冊にする。文庫オリジナル。
目次 五つの証言(トーマス・マンの最近の文章を読んで
ボン大学への公開状
ヨーロッパに告ぐ
イスパニヤ
キリスト教と社会主義)
寛容について(文法学者も戦争を呪詛し得ることについて
人間が機械になることは避けられないものであろうか?
中野重治・渡辺一夫往復書簡
寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか)
著者情報 マン,トーマス
 1875年、ドイツ・リューベックに生まれる。作家。実科高等学校を中退し、火災保険会社の見習い社員となるが一年で辞め、大学の聴講生となる。29年、ノーベル文学賞受賞。33年亡命。55年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 一夫
 1901(明治34)年、東京に生まれる。東京帝国大学フランス文学科卒業。48年、東京大学教授。東京大学名誉教授。フランス・ルネサンスの文学・思想を専攻。訳書にラブレー『ガルガンチュワ物語・パンタグリュエル物語』(読売文学賞)などがある。75(昭和50)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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