蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237157078 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
フィリップ・ジンバルドー ニキータ・クーロン 高月園子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3675/00100/ |
| 書名 |
男子劣化社会 ネットに繫がりっぱなしで繫がれない |
| 著者名 |
フィリップ・ジンバルドー/著
ニキータ・クーロン/著
高月園子/訳
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
342p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7949-6968-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Man (dis)connected |
| 分類 |
3675
|
| 一般件名 |
男性
青少年問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ゲーム中毒、引きこもり…。社会からはじかれている男子たち。行動心理学、社会学、生理学の成果などを駆使しながら、今、若者たち、特に男性にどんな変化が起きているかを検証。さらにその原因を解明し、解決法を提案する。 |
| タイトルコード |
1001710028522 |
| 要旨 |
ゲーム中毒、引きこもり、ニート…いまや記録的な数の男たちが、社会からはじかれている。学業では女子に敵わず、女性との付き合いや性関係でしくじり、正規の職に就くことができない。世界的な不況や、社会構造の変化、そしてネットの普及が、彼らをより窮地に追い込み、ゲームやネットポルノの中に縛り付けている。本書は、行動心理学、社会学、生理学の成果などを駆使しながら、今、若者たち、特に男性にどんな変化が起きているのかを検証。さらにその原因を解明していく。社会の変化によって、「男らしさ」や「男の役割」も変更を迫られている。先進国共通の男子の問題に、解決策はあるのか? |
| 目次 |
1 症状(教育に幻滅 労働力からの脱落 度を越えた男らしさ―ソーシャル・インテンシティ・シンドローム(SIS) ほか) 2 原因(船頭のいない家族―父親不在 問題だらけの学校 環境の変化 ほか) 3 解決法(政府ができること 学校ができること 両親にできること ほか) |
| 著者情報 |
ジンバルドー,フィリップ スタンフォード大学心理学名誉教授。エール大学、ニューヨーク大学、コロンビア大学でも教鞭をとる。米国心理学会会長、スタンフォード対テロリズム総合政策教育研究センター所長を歴任。『ルシファー・エフェクト』(2015年、海と月社、ウィリアム・ジェイムズ・ブック賞)、『迷いの晴れる時間術』(2009年、ポプラ社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) クーロン,ニキータ ファインアートと心理学をコロラド大学で学んだあと、ジンバルドーのもとでアシスタントとして働き、ジンバルドーとともに様々なプロジェクトに参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高月 園子 翻訳者・エッセイスト。東京女子大学文理学部史学科卒業。在英25年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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