蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237133624 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/19205/ |
| 書名 |
ビリー・ザ・キッド全仕事 (白水Uブックス) |
| 著者名 |
マイケル・オンダーチェ/著
福間健二/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| ページ数 |
215p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
白水Uブックス |
| シリーズ巻次 |
213 |
| シリーズ名 |
海外小説永遠の本棚 |
| ISBN |
978-4-560-07213-4 |
| 一般注記 |
国書刊行会 1994年刊の新版 |
| 原書名 |
原タイトル:The collected works of Billy the Kid |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
伝説のアウトロー、ビリー・ザ・キッド。そのロマンスとヴァイオレンスに満ちた生涯を、詩・挿話・写真・架空のインタビューなどで再構成。文学の新しい冒険とも言える、ブッカー賞作家オンダーチェの傑作。 |
| タイトルコード |
1001710004515 |
| 要旨 |
左ききの拳銃、西部の英雄ビリー・ザ・キッド。その短い生涯は数多くの伝説に彩られている。宿敵パット・ギャレットとの抗争、流浪の日々と銃撃戦、束の間の平和、逮捕と脱走、その死までを、詩、挿話、写真、架空のインタビューなどで再構成。ときに激しい官能、ときにグロテスクなイメージに満ちた断片を集め、多くの声を重ねていく斬新な手法でアウトローの鮮烈な生の軌跡を描いた、ブッカー賞作家オンダーチェの傑作。 |
| 著者情報 |
オンダーチェ,マイケル 1943年、セイロン(現スリランカ)のコロンボで地主階級の家庭に生まれる。ロンドンのパブリックスクールを経て、1962年にカナダに移住し、トロント大学、クイーンズ大学等で学ぶ。1967年、第一詩集『繊細な怪物』を刊行、教職に就きながら詩作を続け、演劇・映画にも活動の幅を広げる。アウトローとジャズ・ミュージシャンの伝記に取材した『ビリー・ザ・キッド全仕事』(70)、『バディ・ボールデンを覚えているか』(76)で詩と小説の融合を試み、高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 福間 健二 1949年、新潟県生まれ。詩人・映画監督、首都大学東京名誉教授。2011年、詩集『青い家』で萩原朔太郎賞と藤村記念歴程賞をダブル受賞。映画監督作品に『わたしたちの夏』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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