蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
石井正敏著作集 2 遣唐使から巡礼僧へ
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| 著者名 |
石井正敏/著
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| 出版者 |
勉誠出版
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| 出版年月 |
2018.7 |
| 請求記号 |
2101/00301/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210896023 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2101/00301/2 |
| 書名 |
石井正敏著作集 2 遣唐使から巡礼僧へ |
| 著者名 |
石井正敏/著
|
| 出版者 |
勉誠出版
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
13,462,26p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
遣唐使から巡礼僧へ |
| ISBN |
978-4-585-22202-6 |
| 分類 |
21018
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| 一般件名 |
日本-対外関係-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
虚心に史料と対峙し、卓越した業績を残した、古代・中世対外関係史の碩学・石井正敏の著作集。国家間の外交を主軸とする時代から僧が個人として渡航する時代まで、「遣唐使」と「入宋僧」に取り組んだ22篇を収載。 |
| タイトルコード |
1001810037986 |
| 要旨 |
「軍事研究に手を染めない」としてきた日本の学術界がいま揺らいでいる。防衛のための軍事研究は必要との主張が出てきたからだ。宇宙開発や、人工知能、バイオテクノロジーなど最先端の科学技術は、軍事にも民生にも役立つ(デュアルユース)、だからこれまでの方針は足かせになるという意見もある。これに対し本書は「軍事研究に手を染めない」方針がどのように確立し機能してきたのか、無理や限界がなかったのかを歴史に問い、新たな情況下で初心を生かす道を探る。 |
| 目次 |
第1章 「軍事研究」前史―ダイナマイトから七三一部隊まで 第2章 冷戦がすすむなかで―大学が聖域になったとき 第3章 ベトナム戦争の時代―「平和の目的に限り」の定着 第4章 新冷戦の時代―「平和の目的に限り」の裏で 第5章 冷戦終結後―進みゆく「デュアルユース」 第6章 軍事研究の是非を問う―何をどこまで認めるか |
| 著者情報 |
杉山 滋郎 1950年生まれ。東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専攻博士課程満期退学、博士(学術)東京工業大学。現在、筑波大学講師、北海道大学理学部助教授、教授、CoSTEP代表(兼任)を経て北海道大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 外交関係
遣唐使を中心に
3-26
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2 遣唐使の貿易活動
27-40
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3 遣唐使と新羅・渤海
41-52
-
-
4 唐の「将軍呉懐實」について
53-73
-
-
5 大伴古麻呂奏言について
虚構説の紹介とその問題点
74-96
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6 いわゆる遣唐使の停止について
『日本紀略』停止記事の検討
97-122
-
-
7 寛平六年の遣唐使計画について
123-168
-
-
8 寛平六年の遣唐使計画と新羅の海賊
169-183
-
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9 『古語拾遺』の識語について
184-201
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10 宇佐八幡黄金説話と遣唐使
202-209
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11 遣唐使と語学
210-222
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12 遣唐使以後の中国渡航者とその出国手続きについて
225-252
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13 入宋巡礼僧
253-278
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14 入宋僧奝然のこと
歴史上の人物の評価をめぐって
279-288
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15 成尋
一見するための百聞に努めた入宋僧
289-305
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16 成尋生没年考
306-341
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17 入宋僧成尋の夢と備中国新山寺
342-347
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18 『成尋阿闍梨母集』にみえる成尋ならびに従僧の書状について
348-394
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19 源隆国宛成尋書状について
395-421
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20 入宋僧成尋のことなど
422-425
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21 『参天台五臺山記』研究所感
虚心に史料を読む、ということ
426-432
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22 『参天台五臺山記』にみえる「問官」について
433-453
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