蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237948849 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7623/00665/ |
| 書名 |
君に捧げるメロディ ミシェル・ルグラン、音楽人生を語る |
| 著者名 |
ミシェル・ルグラン/著
ステファン・ルルージュ/共著
高橋明子/訳
|
| 出版者 |
アルテスパブリッシング
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
225,8,6p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86559-237-5 |
| 原書名 |
原タイトル:J'ai le regret de vous dire oui |
| 分類 |
76235
|
| 個人件名 |
Legrand,Michel
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
映画音楽の巨匠ミシェル・ルグランが華麗な創作活動を振り返った回想録第2弾。多彩なアーティストたちとの交流、最愛の妻との50年越しのドラマなどを流麗な筆致で綴る。略年譜、フィルモグラフィ、人名・作品名索引付き。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ミシェル・ルグラン略年譜:p218〜225 フィルモグラフィ:巻末p1〜8 |
| タイトルコード |
1002110032124 |
| 要旨 |
近代以前、すでに大洋航海の技術やルートは確立されつつあったが、海の世界は依然として畏怖の対象であり、海の恩恵を得るためには「海のリテラシー」ともいうべき知識や経験の蓄積が不可欠であった。本書では、船長・漁民・商人・地域住民など「海民」の日常活動の分析を通して、海に関する情報の取得方法や伝達の実態を読み解き、彼らが「海のリテラシー」を獲得していく過程や海民の独自性、陸の歴史との関係性を明らかにする。 |
| 目次 |
海民の世界と海のリテラシー―一八・一九世紀の北大西洋海域から 第1部 海を読む/語る(難破譚の中の船乗り―近世ヨーロッパの船とサバイバルの条件 船乗りと航海譚―英領アメリカ植民地における貿易と情報伝達 侵犯する「海民」―『ペンシルベニアのアルジェリア人スパイ』を中心に 海運業界紙の市況展望―十九世紀前半におけるオーストリア領トリエステからみた両アメリカの可能性) 第2部 海で/と生きる(貿易商人マテュラン・トロティエ―ナポレオン時代における奴隷貿易の利潤と情報 黒人船長ポール・カフィ―アボリショニズムと環大西洋商業ネットワーク 奴隷商人セオフィラス・コノウ―一九世紀前半の環大西洋非合法ネットワーク 靴職人ジョセフ・ライ―十九世紀初頭マサチューセッツ州リンにおける副業としての漁業) 第3部 海が/を創り出す(石干見のアーケオロジー―大西洋沿岸域における石積み漁法に関する予察的研究 近世フランスの北大西洋世界―港湾ネットワークからみた多重経済構造 一八世紀フランスの“小さな港”―ミクロ資本主義の海域社会史 デンマークの西インド諸島―黒人奴隷制度史とカリブ海) |
| 著者情報 |
田中 きく代 関西学院大学文学部教授。関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阿河 雄二郎 大阪外国語大学名誉教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金澤 周作 京都大学大学院文学研究科准教授。京都大学大学院文学研究科歴史文化学専攻西洋史学専修博士後期課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ