蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
身体と情動 アフェクトで読むアメリカン・ルネサンス
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| 著者名 |
竹内勝徳/編
高橋勤/編
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| 出版者 |
彩流社
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| 出版年月 |
2016.3 |
| 請求記号 |
9302/00895/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236879276 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/00895/ |
| 書名 |
身体と情動 アフェクトで読むアメリカン・ルネサンス |
| 並列書名 |
The Body and Emotions:Theorizing Affects in American Renaissance |
| 著者名 |
竹内勝徳/編
高橋勤/編
|
| 出版者 |
彩流社
|
| 出版年月 |
2016.3 |
| ページ数 |
327,13p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7791-2216-3 |
| 分類 |
93029
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| 一般件名 |
アメリカ文学-歴史
身体像
情動
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アメリカン・ルネサンスの時代、身体や情動はどう意識され、受け止められたのか。ホーソーン、メルヴィルらによる身体描写や、理性の背後に蠢く情動へのまなざしに着目。アフェクト理論を援用し、アメリカ文学史を論じる。 |
| タイトルコード |
1001610003153 |
| 要旨 |
精神を優位に置くアメリカン・ルネサンスの時代に、身体や情動はどのように意識され、受けとめられたのか。ホーソーン、メルヴィル、ホイットマンらによる身体描写や、理性の背後に蠢く不穏なノイズとしての情動へのまなざしに着目。アフェクト理論を援用し、アメリカ文学史に新たな光を照射する。 |
| 目次 |
第1部 解き放たれる身体(ポーの見たサイボーグの夢 呪術師の杖―リディア・マリア・チャイルド『フィロシア』における魂の再生手術 電気と磁気の身体論―十九世紀アメリカ電磁気文化とマーガレット・フラーのフェミニズム戦略 エマソンの幸福薬―自然と偶然について エイハブの脚―メルヴィルにおける身体論の可能性) 第2部 知覚とリズム(情動の響き―「ブルックリンの渡しを渡る」にみるホイットマンの欲望 電信とタイプライターの音楽と駆動する情動―メディア・テクノロジーに囚われしジェイムズ 流動する集団的パロール―『ブレイク』における身ぶりと音楽 「ぼくの親戚、モーリノー少佐」における笑い) 第3部 情動の政治学(扇情のアダプテーションと情動調律―歴史ロマンスとしての『牧師の求婚』 「バートルビー」に潜む北米先住民―空間攻防とアメリカの負の遺産をめぐって 『緋文字』の時代とチリングワースの情動 不安の感染―「ベニト・セレーノ」における政治と情動 特別寄稿 「トーン」(抄訳)―『醜い感情』より) |
| 著者情報 |
竹内 勝徳 1960年生まれ、鹿児島大学・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高橋 勤 1958年生まれ、九州大学・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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