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書誌情報サマリ

書名

曝された生 チェルノブイリ後の生物学的市民

著者名 アドリアナ・ペトリーナ/著 粥川準二/監修 森本麻衣子/訳
出版者 人文書院
出版年月 2016.1
請求記号 3693/01232/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210860656一般和書2階開架人文・社会在庫 

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チェルノブイリ原子力発電所事故(1986) 放射線障害 ウクライナ

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3693/01232/
書名 曝された生 チェルノブイリ後の生物学的市民
著者名 アドリアナ・ペトリーナ/著   粥川準二/監修   森本麻衣子/訳
出版者 人文書院
出版年月 2016.1
ページ数 374p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-409-53050-4
原書名 原タイトル:Life exposed
分類 36936
一般件名 チェルノブイリ原子力発電所事故(1986)   放射線障害   ウクライナ
書誌種別 一般和書
内容紹介 生命とリスクはどのように測られるのか。チェルノブイリが形作った新国家ウクライナのありようをはじめ、放射線被害が、市民や地域の変容、また国際的な政治的・経済的かけひきの契機となっている現状を明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p347〜360
タイトルコード 1001510098195

要旨 著者は、政府機関、病院、研究所のほか、被害を受けた家庭や「ゾーン」の労働者などに密着したフィールドワークを通じて、ポスト社会主義の混乱のなかで人びとが直面する現実を明らかにした。チェルノブイリが形作った新国家ウクライナのありようだけでなく、放射線被害が、市民や地域の変容、また国際的な政治的・経済的かけひきの契機となっている現状を鮮やかに捉えた、災害研究の必読書であり、医療人類学、医療社会学、生命倫理の議論においても注目される。本書の問題提起は、とりわけ311以降の日本に鋭く迫る。
目次 第1章 チェルノブイリ後の生政治
第2章 専門家の過ち―生命とリスクの見積もり
第3章 歴史の中のチェルノブイリ
第4章 仕事としての病い―人間市場への移行
第5章 生物学的市民権
第6章 現地の科学と生体的プロセス
第7章 自己アイデンティティと社会的アイデンティティの変化
第8章 結論
著者情報 ペトリーナ,アドリアナ
 ペンシルベニア大学人類学教授。PhD(カリフォルニア大学バークレー校)。医療人類学、科学技術研究、東欧地域研究。処女作である『曝された生―チェルノブイリ後の生物学的市民』は、医療人類学会で新世紀著作賞(2006年)、アメリカ民族学会でシャロン・ステファンズ最優秀賞(2003年)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
粥川 準二
 1969年生まれ。愛知県出身。ライター・編集者・翻訳者。「ジャーナリスト」と呼ばれることもある。国士舘大学、明治学院大学、日本大学非常勤講師。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森本 麻衣子
 1977年生まれ。東京大学法学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校文化人類学博士課程在籍。東アジアにおける歴史と記憶、暴力とトラウマ、革命の言説とその終焉などに関心をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
若松 文貴
 1978年生まれ。ハーヴァード大学大学院博士課程修了。PhD(人類学)。京都大学学術支援室リサーチ・アドミニストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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