蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237462478 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1349/00293/ |
| 書名 |
ハイデガー=レーヴィット往復書簡 1919-1973 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
マルティン・ハイデガー/[著]
カール・レーヴィット/[著]
アルフレート・デンカー/編・註
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2019.6 |
| ページ数 |
6,344,10p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
1094 |
| ISBN |
978-4-588-01094-1 |
| 原書名 |
原タイトル:Martin Heidegger,Karl Löwith,Briefwechsel 1919-1973 |
| 分類 |
13496
|
| 個人件名 |
Heidegger,Martin
Löwith,Karl
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
哲学者ハイデガーとその弟子レーヴィットは、1919年の出会い以降、時代思潮や研究生活をめぐって赤裸々な書簡を交わし続けた。残されたすべての手紙と葉書を、それぞれの細部と詳しい背景についての註解とともに収録する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
マルティン・ハイデガー略年譜:p320〜321 カール・レーヴィット略年譜:p322〜323 カール・レーヴィットの著作(抜粋):p324〜331 |
| タイトルコード |
1001910024205 |
| 要旨 |
反復される動作や事態、人形のような人間や人間のような人形…同じ事柄について語りながら、哲学者と精神科医は別の方向に進む。滑稽なものと笑いへ/不気味なものと狂気のほうへ。離れていくと見える二つの思考は、じつは深みで交差する。ジリボンの論文を補助線に二つの思考をつがえるとき、現れてくる新たな読みの地平。的確な新訳で。 |
| 目次 |
笑い―おかしさの意義についての試論(アンリ・ベルクソン)(おかしさ一般について形のおかしさと動きのおかしさおかしさの伝播力 状態のおかしさと言葉のおかしさ 性格のおかしさ) 不気味なもの(ジークムント・フロイト) 不気味な笑い(ジャン=リュック・ジリボン)(夢と笑いの隠れた照応 ベルクソンの方法 びっくり箱、あやつり人形、雪だるま 狂気との関係 モリエール、越境する喜劇 滑稽さと不気味さ 滑稽さとナンセンス 「粋」という補助線 ベイトソンの視角 カフカ的宇宙、そして フロイトの「不気味なもの」 二重化と一体化 笑いという生の領域) |
| 著者情報 |
ベルクソン,アンリ 1859‐1941。19世紀末から20世紀前半のフランスを代表する哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) フロイト,ジークムント 1856‐1939。オーストリアの精神医学者。精神分析学の創始者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 原 章二 1946年、静岡県生まれ。パリ大学博士(哲学)。現在、早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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