蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
鉄道技術者の国鉄改革 関門トンネルから九州新幹線まで
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| 著者名 |
高津俊司/著
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| 出版者 |
成山堂書店
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| 出版年月 |
2015.10 |
| 請求記号 |
6862/00887/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236783015 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
6862/00887/ |
| 書名 |
鉄道技術者の国鉄改革 関門トンネルから九州新幹線まで |
| 著者名 |
高津俊司/著
|
| 出版者 |
成山堂書店
|
| 出版年月 |
2015.10 |
| ページ数 |
10,187p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-425-96241-9 |
| 分類 |
68621
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| 一般件名 |
日本国有鉄道
鉄道工事-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
かつてのわが国の高度経済成長を陰で支えた国鉄の建設技術集団について、下関工事事務所を事例としてその足跡をたどり、国鉄改革時の現場の末端の状況や、改革の痛み、九州新幹線の灯を消さないための努力などを伝える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
鉄道関連年表:p175〜180 |
| タイトルコード |
1001510067020 |
| 要旨 |
日本の高度経済成長を支えた国鉄の建設技術集団。国鉄改革の現場を、下関工事局事務所をとおして足跡をたどる。改革の痛み、また九州新幹線の灯を消さないための努力。著者の経験と史資料から後世に伝えるべくまとめた一冊。民営化四半世紀を過ぎた時点での貴重な回想の記録である。 |
| 目次 |
構想・計画から約40年を経て開業した九州新幹線鹿児島ルート 第1部 日本の鉄道の成り立ちから国鉄分割民営化まで―建設部門を中心として(鉄道システムの構築と建設部門のあゆみ―明治維新から国鉄まで 日本国有鉄道における鉄道建設部門の組織 国鉄における設備投資のあゆみ 財政再建計画から国鉄改革) 第2部 下関工事事務所の歴史・業績から国鉄分割民営化まで(下関工事事務所の組織と変遷 世界初の海底トンネルである関門トンネルの建設 中国、九州地区の鉄道網の整備―戦後から国鉄改革まで 下関工事事務所と国鉄分割民営―国鉄改革の現場) 国鉄改革後の新幹線の建設 |
| 著者情報 |
高津 俊司 1950年北海道室蘭市に生まれる。1973年北海道大学工学部卒業・日本国有鉄道入社。1977年東京第二工事局等を経て本社新幹線建設局。1978年下関工事局調査課補佐。1985年在イラク日本国大使館出向後下関工事事務所へ(調査課長)。1987年日本鉄道建設公団入社(大阪支社下関分室長)。2009年東京支社計画部調査課長、国際連合アジア太平洋経済社会委員会(国連職員)、東京支社長を経て本社理事(新幹線)。2012年鉄道建設・運輸施設整備支援機構を退職、(株)日本コンサルタンツ入社。現在、日本コンサルタンツ株式会社取締役副社長(技術本部長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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