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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

喪失と悲嘆の心理臨床学 様態モデルとモーニングワーク

著者名 山本力/著
出版者 誠信書房
出版年月 2014.8
請求記号 146/01295/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236523858一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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1468
グリーフケア

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 146/01295/
書名 喪失と悲嘆の心理臨床学 様態モデルとモーニングワーク
著者名 山本力/著
出版者 誠信書房
出版年月 2014.8
ページ数 14,222p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-414-40085-4
分類 1468
一般件名 グリーフケア
書誌種別 一般和書
内容紹介 近親者や家族の病・事故等による突然の死で、人が遭遇する喪失と悲嘆。「死別」をテーマに研究を深めてきた著者が、喪失と悲嘆の心理的体験に関する理論的考察と心理臨床実践を集大成した書。
書誌・年譜・年表 文献:p207〜215
タイトルコード 1001410043958

目次 大きな謎としての喪失の悲しみ―喪失様態と三つの課題
対象喪失論の起源と展開―フロイトからクラインへ
リンデマンによる悲嘆研究への挑戦―ココナッツグローブ火災の叡智
キューブラー・ロスの生涯と着想の軌跡―DABDAモデルを越えて
喪失経験とモーニングワーク論の再検討―喪失の新しい見方
分離不安の本質とその対処―いるとは何か、いないとは何か
悲嘆アセスメントの視点―どこで、なぜ立ち往生しているか
事例研究:悲嘆カウンセリングのイニシャルケース
悲嘆カウンセリングの中核理念と技法
それでもフェニックスのように
著者情報 山本 力
 博士(心理学)、臨床心理士。1950年、兵庫県姫路市に生まれる。県立姫路西高等学校を卒業後、1969年に広島大学教育学部心理学科に入学。同学科卒業後、広島大学大学院教育学研究科の修士課程、続いて博士課程に進学。2年間、母校で助手をつとめた後、岡山の地に移り住む。岡山県立大学保健福祉学部を経て、1999年より岡山大学教育学部教授。現在、岡山大学大学院教育学研究科教育臨床心理学専攻の教授。日本心理臨床学会理事(2007‐2014)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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