蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
太平洋文明航海記 キャプテン・クックから米中の制海権をめぐる争いまで
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| 著者名 |
塩田光喜/著
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| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2014.4 |
| 請求記号 |
209/00188/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236423158 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
209/00188/ |
| 書名 |
太平洋文明航海記 キャプテン・クックから米中の制海権をめぐる争いまで |
| 著者名 |
塩田光喜/著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2014.4 |
| ページ数 |
193p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7503-3992-4 |
| 分類 |
209
|
| 一般件名 |
世界史-近代
太平洋地域-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
交通通信技術の革命的発達、環太平洋世界と太平洋世界のインタラクション、その帰結としての制海権の争覇。キャプテン・クックの大航海から、21世紀の現在に至るまでの二百数十年にわたる太平洋のグローバル化を展望する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p189〜193 |
| タイトルコード |
1001410007771 |
| 要旨 |
太平洋のグローバル化を進めた駆動力は、交通通信技術の革命的発達、環太平洋世界と太平洋世界のインタラクション、その帰結としてのシー・パワー(制海権)の争覇だった。この三つの駆動力によって推進されてゆく、太平洋の島々の人達、環太平洋(極東)に住む人達、太平洋のグローバル化を推し進めていった、キャプテン・クックを初めてする地球(グローブ)の裏からやってきた白人達(アングロサクソン人)を主役とするグローバル化。 |
| 目次 |
第1章 19世紀グローバリゼーション 第2章 太平洋大航海時代 第3章 グローバリゼーション、太平洋へ 第4章 海のグローバリゼーション 第5章 帝国の時代 第6章 タイム・ビロング・マスター(御主人様の時代) 第7章 太平洋戦争と戦後太平洋空間の変貌 第8章 太平洋島嶼国独立の光と影 第9章 シー・パワー・21―米中の時代 |
| 著者情報 |
塩田 光喜 ジェトロ・アジア経済研究所開発研究センター貧困削減・社会開発研究グループ主任研究員。専門分野は、文化人類学、地域研究(太平洋諸島)。1979年3月東京大学教養学科文化人類学課程を卒業、同年4月にアジア経済研究所に入所(調査研究部)。海外派遣員としてパプアニューギニア、オーストラリア滞在を経て、2005年3月より現職。2014年2月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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