蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 5231279547 | じどう図書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/31479/ |
| 書名 |
どうしてそんなにないてるの? |
| 著者名 |
いしずまさし/作絵
|
| 出版者 |
えほんの杜
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
[32p] |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
978-4-904188-43-9 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
どうしてそんなにないてるの? おひるにおひさまをつかまえたかったから? あめのおとがいたかったの? おとなも、こどもも、もっとあかちゃんにやさしくなれる絵本。あかちゃんの写真を貼るページあり。 |
| タイトルコード |
1001610096432 |
| 要旨 |
国家のハンセン病隔離政策に果てた人々の無念を背に、“らいの最期の光芒”を放つ。最強の論客「草津のサルトル」の詩と論考を集成、この歴史を未来につなぐ。 |
| 目次 |
序 「鬼」の誕生(詩 鬼瓦よ 少年はいかにして「鬼」になったか?) 第1章 「鬼」うたう1 柊の森にて―初期詩篇・評論・小説(初期詩篇(『灯泥』より) 評論 小説 谺雄二、「家族」を語る) 第2章 生き抜く言葉、詩と思索の日々―エッセイ・評論・国賠訴訟以前(詩 病むならば 詩 出発する 谺雄二、「ハンセン病文学」を語る) 第3章 「鬼」うたう2 熊笹の尾根にて―詩篇1951‐94(鉈をとぐ(『鬼の顔』一九六二年より) 上州はいいぞ(詩集『いのちの芽』『骨片文字』、詩誌『詩人会議』『夜明け』『起点』より) 追悼三題(『骨片文字』一九八〇より) ゆううつな行進曲(栗生楽泉園園内誌『高原』より) 恋愛詩篇 死ぬふりだけでやめとけや(詩誌『らい』より) 谺雄二、「恋」を語る) 第4章 闘う言葉「鬼」から「人間」へ―運動の記録・国賠訴訟以降(詩 ライは長い旅だから 詩 命カエシテ 詩 重監房 谺雄二、「国家」を語る 詩 いのちの証) |
| 著者情報 |
谺 雄二 詩人。1932年東京都生まれ。39年ハンセン病発病。国立療養所多磨全生園(東京都東村山市)に入所。51年国立療養所栗生楽泉園(群馬県吾妻郡)に転園。62年詩集『鬼の顔』(昭森社)出版。99年原告として東京地裁に「らい予防法人権侵害謝罪・国家賠償請求訴訟」を提訴。2001年「ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会(全原協)」発足。現在、全原協会長。ハンセン病市民学会共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 姜 信子 作家。1961年横浜市生まれ。東京大学法学部卒業。86年に『ごく普通の在日韓国人』でノンフィクション朝日ジャーナル賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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