蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
代官の判決をひっくり返した百姓たち 仙台藩入会地紛争
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| 著者名 |
支倉清/著
支倉紀代美/著
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| 出版者 |
築地書館
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| 出版年月 |
2012.12 |
| 請求記号 |
3221/00142/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236127130 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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法制史-日本 代官 仙台藩 入会権 開拓-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3221/00142/ |
| 書名 |
代官の判決をひっくり返した百姓たち 仙台藩入会地紛争 |
| 著者名 |
支倉清/著
支倉紀代美/著
|
| 出版者 |
築地書館
|
| 出版年月 |
2012.12 |
| ページ数 |
219p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8067-1452-1 |
| 分類 |
32215
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| 一般件名 |
法制史-日本
代官
仙台藩
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
年表:p214〜217 |
| 内容紹介 |
江戸時代、燃料の薪不足に悩む仙台藩広淵村の百姓たちが、入会地内に誕生した北村新百姓のいぐねを伐採したことで紛争が勃発。新田開発にともなう当時の燃料不足・薪不足問題を、古文書と3年間におよぶ現地取材から読み解く。 |
| タイトルコード |
1001210092163 |
| 要旨 |
江戸時代、燃料の薪不足に悩む仙台藩広渕村の百姓たちが、入会地内に誕生した北村新百姓のいぐね(屋敷林)を伐採したことで、紛争が勃発。広渕村では、大肝入と御代官様の御下知(指図)により伐採したと主張するのだが、さて、その真相は…。 |
| 目次 |
序章 新田開発と北村・広渕村(北村、広渕村の概況 新田開発による石高の急増 ほか) 第1章 北村・広渕町紛争(訴状の表題と奥書 新屋敷誕生 ほか) 第2章 代官と大肝入への反論(大肝入作右衛門手負いの清次郎を見届ける 代官による取り調べ ほか) 第3章 北村百姓主張を貫く(郡司(郡奉行)による取り調べ 手負い清次郎打ち身再発して果てる ほか) 第4章 事件の背景と歴史的意義(燃料不足を推計する 大肝入の苦悩と代官の立場 ほか) |
| 著者情報 |
支倉 清 宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長とどのようにつながるのか、長年研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 支倉 紀代美 宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭。幼少期より、実父・本田雅童より習字の手習いを受ける。その後、日本書学館の初山祥雲に師事し、本格的に「書」を学ぶ。仙台藩入会地紛争に関する古文書も、「書」の知識を活かして、解読文を作成し、読解に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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