蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236129060 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2931871319 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/00530/ |
| 書名 |
政治はなぜ嫌われるのか 民主主義の取り戻し方 |
| 著者名 |
コリン・ヘイ/[著]
吉田徹/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2012.11 |
| ページ数 |
226,16p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-025869-2 |
| 原書名 |
Why we hate politics |
| 分類 |
311
|
| 一般件名 |
政治学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:巻末p5〜16 |
| 内容紹介 |
先進デモクラシー各国で観察される政治不信の原因を分析。「サプライ・サイド(政治家側)」に着目し、政治家や政党の行動が構造的に制約されるようになってきた現状を多くのファクトを用いて論証する。 |
| タイトルコード |
1001210087215 |
| 要旨 |
先進デモクラシー各国で観察されるようになった投票率の低下や政治家への不信感の高まり。それはなぜ生じているのか。本書は「サプライ・サイド(政治家側)」に着目し、政治家や政党の行動が構造的に制約されるようになってきた現状を多くのファクトを用いて論証する。新自由主義による政治への攻撃や、「グローバル化」を理由に進められた国内政治の縮小傾向、こうした動向を理論的に支えた社会科学における合理的選択論の隆盛なども批判的に検証。その上で「政治」の概念を捉えなおすことが、政治の持つ可能性を開くことができると説く。イギリス政治学会の出版最優秀賞を二〇〇八年に受賞した話題作。 |
| 目次 |
第1章 政治に対する幻滅(政治と公共善 政治分析の課題としての政治不信 ほか) 第2章 政治、政治参加、政治化(固有の政治コンセプト、包括的な政治コンセプト 政治的な参加、政治的な非参加 ほか) 第3章 脱政治化の国内的源泉(脱政治化の公的政治 公共選択論 ほか) 第4章 脱政治化のグローバルな源泉(グローバル化と民主的な政治的討議は対立するのか 「ハイパー・グローバル化」 ほか) 第5章 私たちはなぜ政治を嫌うのか(「私たちが望む政治」か、「彼らが望む政治参加」か 誰が非難されるべきなのか ほか) |
| 著者情報 |
ヘイ,コリン 1968年生まれ。ランカスター大学で博士号を取得後、バーミンガム大学を経て、現在シェフィールド大学教授(政治分析)。Comparative European Politics誌およびBritish Politics誌の初代編集委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉田 徹 1975年生まれ。東京大学総合文化研究科修了(学術博士)、日本学術振興会特別研究員などを経て、北海道大学公共政策大学院准教授。この間、パリ政治学院講師・ニューヨーク大学客員研究員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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