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書誌情報サマリ

書名

官僚制としての日本陸軍

著者名 北岡伸一/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2012.9
請求記号 396/00104/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236068441一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 396/00104/
書名 官僚制としての日本陸軍
著者名 北岡伸一/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2012.9
ページ数 361,11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-86406-2
分類 39621
一般件名 陸軍-日本
書誌種別 一般和書
内容注記 本書関連年表:巻末p1〜11
内容紹介 昭和の陸軍は、なぜ崩壊したか? 近代軍事史を背景に、皇道派や統制派といった派閥対立の実態や支那課官僚の動向、宇垣一成の同時代観などの検証を通して、昭和陸軍の興隆と没落を描く。
タイトルコード 1001210059644

要旨 近代軍事史を背景に、皇道派や統制派など派閥対立の実態や支那課官僚の動向、宇垣一成の同時代観などの検証を通して、昭和陸軍の興隆と没落を描く。
目次 序章 予備的考察
第1章 政治と軍事の病理学
第2章 支那課官僚の役割
補論 満州事変とは何だったのか
第3章 陸軍派閥対立(一九三一‐三五)の再検討
第4章 宇垣一成の一五年戦争批判
著者情報 北岡 伸一
 1948年、奈良県生まれ。76年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、法学博士。立教大学教授、東京大学教授を経て、政策研究大学院大学教授。その間、04‐06年には日本政府国連代表部次席大使を務めたほか、日中歴史共同研究委員会日本側座長などを歴任する。著書に『清沢洌―外交評論の運命』(増補版、中公新書、サントリー学芸賞)、『日米関係のリアリズム』(中公叢書、読売論壇賞)、『自民党―政権党の三八年』(中公文庫、吉野作造賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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