蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇
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| 著者名 |
コレコレ/著
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| 出版者 |
宝島社
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| 出版年月 |
2021.10 |
| 請求記号 |
368/01701/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238002943 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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バシール・バシール アモス・ゴールドバーグ 小森謙一郎
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
368/01701/ |
| 書名 |
告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇 |
| 著者名 |
コレコレ/著
|
| 出版者 |
宝島社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
302p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-299-01920-2 |
| 分類 |
36866
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| 一般件名 |
コンピュータ犯罪
ソーシャルネットワーキングサービス
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
投資詐欺、闇バイト、未成年淫行、悪徳インフルエンサー、マルチ商法、頂き女子、ネットいじめ…。YouTuberコレコレが、無法地帯化するSNSのコワい実態を暴く。ひろゆきとの対談も収録。 |
| タイトルコード |
1002110058667 |
| 要旨 |
太陽は天頂に達した。イカロスは大胆な羽ばたきで父親の頭上にあがった。王の息子が闘いの相手にもしないほど侮辱した奴隷の子は、この瞬間、神々の領域に達しようとしていた。彼の望みは下界ではことごとく暗礁に乗りあげたが、ここでは遂げることができるのだ。多すぎる夢をもったイカロスは栄光の絶頂にあった。もっと高く、もっと高く、とイカロスは思った。目は輝きに満ちていた。 |
| 著者情報 |
ノゲス,ジャン=コーム 1934年、南仏ピレネー山脈に近いカステルノダリー生まれ。パリの大学で文学を専攻し、教師となる。教職と並行して児童小説の執筆を始める。鷹匠になることに憧れた中世の少年を描いた「Le Faucon d´enich´e(巣から出された鷹)」(1972年)で注目を浴び、その後も多数の作品を出版している。現在は引退して故郷に近い小さな村に住み、文筆業に専念するとともに、児童・生徒を対象にした講演活動も活発に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) イポリット 1976年アルプス地方生まれ。フランス海外領土のレユニオン島在住。リヨンのエミール・コール・デッサン学校でイラストを学ぶ。新聞・雑誌のイラストや児童書の挿絵を多数手がけ、バンド・デシネ(ベルギー・フランスのマンガ)の作家でもある。バンド・デシネ版『ドラキュラ』で2004年ブリュッセル・ブックフェアの最高絵本賞を受賞。スクラッチボードから水彩までさまざまな技法を用いた独特の作風で高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) こだま しおり 1959年広島県生まれ。神戸市外国語大学等卒業後、会社勤務を経て、1989年渡仏し、パリ第3大学現代フランス文学修士課程修了。在仏邦字紙の編集を経て、現在はフリーライター・翻訳家としてパリ近郊で活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ホロコーストとナクバ
歴史、記憶、政治的考察のための新たな語法
22-67
-
バシール・バシール/著 アモス・ゴールドバーグ/著
-
2 ユダヤ人とパレスチナ人を襲った災厄の前触れ
ヨーロッパの国民国家建設とその有害な遺産一九一二-一九四八年
71-92
-
マーク・レヴィーン/著
-
3 ムスリムたち(ショアー、ナクバ)
93-107
-
ギル・アニジャール/著
-
4 ベンヤミン、ホロコースト、そしてパレスチナ問題
108-121
-
アムノン・ラツ=クラコツキン/著
-
5 ヤッファがヤーファ(ジャッファ)に出会ったとき
シオニズムの影で交差するホロコーストとナクバ
122-144
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ホナイーダ・ガーニム/著
-
6 ホロコースト/ナクバと記憶をめぐる対抗的公共圏
145-163
-
ナディーム・フーリー/著
-
7 コワルスキー夫妻が歴史に挑戦したとき
ジャッファ、一九四九年ホロコーストとナクバのあいだ
167-187
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アロン・コンフィノ/著
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8 荒れ狂う波に向けて上げた大胆な声
パレスチナ人知識人ナジャーティー・スィドキーと第二次世界大戦時のナチの教義に対するその闘い
188-206
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ムスタファー・カブハ/著
-
9 追放とはどのようなものか?
ショアーとナクバの連関における変容
207-221
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ヨヒ・フィッシャー/著
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10 苦しみと被害者意識についての民族的ナラティヴ
個人的な政治史として過去を語る方法と倫理
222-242
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オメル・バルトフ/著
-
11 記憶の文化
レア・グルンディヒとアベド・アーブディーの作品におけるホロコーストとナクバのイメージ
245-286
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タル・ベン=ツヴィ/著
-
12 マアバラ
ショアーとナクバのあいだのミズラヒーム
287-316
-
オムリ・ベン=イェフダ/著
-
13 復讐から共感へ
ユダヤ人の破滅からパレスチナ人の破滅までのアッバ・コヴナー
317-335
-
ハナン・ヘーヴァー/著
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14 対位法的読解としての小説
エリヤース・フーリーの『ゲットーの子供たち-わが名はアダム』
339-351
-
レフカ・アブー=レマイレ/著
-
15 沈黙を書くこと
フーリーの小説『ゲットーの子供たち-わが名はアダム』を読む
352-376
-
ラーイフ・ズライク/著
-
16 焼けるようなトタン屋根の上の沈黙
翻訳者の視点から見た『ゲットーの子供たち』
377-402
-
イェフダ・シェンハヴ/著
-
17 ホロコーストとナクバ
後書き
403-412
-
ジャクリーヌ・ローズ/著
-
18 新たな人文学の地平に向けて
訳者解題
413-437
-
小森謙一郎/著
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