蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236045209 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
973/00129/ |
| 書名 |
カオス・シチリア物語 ピランデッロ短編集 (エクス・リブリス・クラシックス) |
| 著者名 |
ルイジ・ピランデッロ/著
白崎容子/訳
尾河直哉/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2012.8 |
| ページ数 |
285p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
エクス・リブリス・クラシックス |
| ISBN |
978-4-560-09904-9 |
| 原書名 |
Novelle per un annoの抄訳 |
| 分類 |
973
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:ミッツァロのカラス 白崎容子訳. もうひとりの息子 月の病 尾河直哉訳. 甕 レクイエム 跳びはねる馬 誘拐 ツケを払うのは 白崎容子訳. 太陽と影 列車が汽笛を鳴らした… いくつかの務め 長いワンピース 女教師ボッカルメ先生 尾河直哉訳. シチリアのレモン タニーノとタノット 登場人物との対話 白崎容子訳 |
| 内容紹介 |
イタリアを代表する劇作家・小説家であるピランデッロ。彼の200を超える短編の中から、映画「カオス・シチリア物語」のもととなった6つの短編を中心に、シチリアの風土とむすびついた寓話性の高い作品を収録。 |
| タイトルコード |
1001210041721 |
| 要旨 |
タヴィアーニ兄弟のオムニバス映画、『カオス・シチリア物語』をご覧になっている人はもう少ないかもしれない。日本で公開されたのは、一九八五年のことであり、鈴をつけられた「カラス」のシーンからはじまり、地中海の小さな島の白い砂浜での最後のシーンまでシチリア島ならではの美しい映像が印象的な映画である。この映画のもとをなす六つの短編の原作者、ピランデッロはイタリアを代表する劇作家・小説家であり、ノーベル文学賞を受賞している。本書は、二〇〇を超える彼の短編の中から、映画のもととなった六つの短編を中心に、シチリアの風土とむすびついた寓話性の高い作品を選んで、今日にも通じる世界的な文学者ピランデッロの世界を紹介しようとするものである。 |
| 著者情報 |
ピランデッロ,ルイジ 1867‐1936。イタリアを代表する劇作家であり小説家。とりわけ、『作者を探す六人の登場人物』などの戯曲によって現代演劇に及ぼした影響は大きい。1934年にノーベル文学賞を受賞している。また劇作家のみならず、すぐれた小説家でもあり、長編『生きていたパスカル』『一人は誰でもなく、また十万人』などが翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 白崎 容子 東京外国語大学修士課程修了。慶應義塾大学文学部教授(イタリア語・イタリア文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 尾河 直哉 早稲田大学フランス文学専攻博士課程単位取得退学。ロマンス諸語文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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