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書誌情報サマリ

書名

かれらの日本語 台湾「残留」日本語論

著者名 安田敏朗/著
出版者 人文書院
出版年月 2011.11
請求記号 8109/00024/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235919396一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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8109

書誌詳細

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請求記号 8109/00024/
書名 かれらの日本語 台湾「残留」日本語論
著者名 安田敏朗/著
出版者 人文書院
出版年月 2011.11
ページ数 291p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-04102-4
分類 8109
一般件名 日本語   台湾   ピジン・クレオール
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本植民地時代の台湾における「国語」教育、およびその「成果」をめぐる様々な言説を分析。台湾人の苛立ちと諦観、教育者の焦りと自己満足など、日本語を話す台湾人という現象から日本人の日本語観をあぶりだす。
タイトルコード 1001110153353

要旨 日本植民地時代の「国語」教育、およびその「成果」をめぐる、当時から現在までの様々な言説を分析。台湾人の苛立ちと諦観、教育者の焦りと自己満足、旅行者のノスタルジー、言語学者の興奮など、日本語を話す台湾人という現象からあぶりだされるのは、むしろ日本人の日本語観である。ことばをめぐる政治・歴史・他者像を明らかにしてきた著者の最新書下ろし。
目次 はじめに―「JAPANデビュー」
第1章 日本語への視線―「かれらの日本語」という問題
第2章 「かれらの日本語」発生の前提
第3章 「かれらの日本語」の発生
第4章 「かれらの日本語」の展開―一九四五年以降の台湾と日本語
第5章 「日本語教育史」の再編―「成功」の歴史なのか
第6章 「かれらの日本語」、その後―一九九〇年代以降の議論
おわりに―「わたしたちの日本語」の解体にむけて
著者情報 安田 敏朗
 1968年神奈川県生まれ。1991年東京大学文学部国語学科卒業。1996年東京大学大学院総合文化研究科博士課程学位取得修了。博士(学術)。現在、一橋大学大学院言語社会研究科教員。専門は近代日本言語史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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