蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235898442 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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大森荘蔵 飯田隆 丹治信春 野家啓一 野矢茂樹
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1216/00136/ |
| 書名 |
大森荘蔵セレクション (平凡社ライブラリー) |
| 著者名 |
大森荘蔵/著
飯田隆/編
丹治信春/編
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2011.11 |
| ページ数 |
494p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
平凡社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
748 |
| ISBN |
978-4-582-76748-3 |
| 分類 |
1216
|
| 一般件名 |
哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
大森荘蔵主要著作:p494 |
| 内容紹介 |
物も過去も、じかに立ち現われる-。戦後日本の最もオリジナルな哲学=大森哲学のエッセンスを、大森荘蔵のもとで学んだ4人の哲学者が編む入門アンソロジー。巻末に4人の解説座談会を収録。 |
| タイトルコード |
1001110139187 |
| 要旨 |
私たちが見ているのは、物からの刺激が脳に作用して出来上がった「像」ではない。物はじかに立ち現われているのだ。―この国の戦後が持つことのできた最もオリジナルな哲学、対面する者に考えることを挑発してやまない強靱な思考、哲学とは歌うものではなく語るものだとした平明かつ鮮やかな文章―そのもとで学んだ四人の哲学者が、大森哲学のエッセンスを、その思考の軌跡を鮮明に示す論考を編む。最良のアンソロジー。 |
| 目次 |
1(夢まぼろし 記憶について ほか) 2(哲学的知見の性格 他我の問題と言語 ほか) 3(ことだま論―言葉と「もの‐ごと」 科学の罠 ほか) 4(過去の制作 ホーリズムと他我問題 ほか) |
| 著者情報 |
大森 荘蔵 1921年、岡山市生まれ。東京帝国大学理学部物理学科を卒業し、海軍技術中尉。戦後、同大学文学部哲学科に再入学。アメリカ留学を経て、東京大学教養学部教授を務めた。1997年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 飯田 隆 1948年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科(哲学専攻)博士課程退学。現在、日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 丹治 信春 1949年生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。現在、日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野家 啓一 1949年生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程中退。現在、東北大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野矢 茂樹 1954年生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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