蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
現代における人権と平和の法的探求 法のあり方と担い手論
|
| 著者名 |
市川正人/編著
徐勝/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2011.9 |
| 請求記号 |
316/00352/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210756367 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
316/00352/ |
| 書名 |
現代における人権と平和の法的探求 法のあり方と担い手論 |
| 著者名 |
市川正人/編著
徐勝/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2011.9 |
| ページ数 |
330p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-51656-4 |
| 分類 |
3161
|
| 一般件名 |
人権
平和
法学教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
職業の自由、裁判を受ける権利、日本国憲法9条、戦後補償など、現代における人権と平和の法的探求についての諸問題を、法のあり方とその担い手という視点から検討する。 |
| タイトルコード |
1001110083946 |
| 要旨 |
グローバル化された社会において人権、平和を追求するために、法と担い手に課された役割は何か。 |
| 目次 |
第1編 人権(憲法と家族の非相関構図―上杉慎吉『婦人問題』をめぐって(若尾典子) レッドパージと「法の支配」―中外製薬事件最高裁決定再訪(長岡徹) 違憲審査基準としてのブランデンバーグ原則・再考(木下智史) 公益通報者保護に対する4つの視点 ドイツにおける労働者の職業の自由・覚書―採用と解雇をめぐって 社会権的利益の実現のための予算の憲法的統制 責任主体としての個―公務員の賠償責任と合衆国の最高法規 韓国の陪審員制度―準備過程と施行初年の成果を検討する) 第2編 平和(多面体としての憲法9条―1つの見取り図(君島東彦) 占領期日本のナショナリズム―山田風太郎の日記を通して(赤澤史朗) 済州島海軍基地設置反対運動を通して見る韓国の平和運動(徐勝) 日本における対日過去清算訴訟―韓国人による訴訟を中心に(金昌禄)) 第3編 法曹養成(アメリカのロースクール教授から見た日本の法学教育改革(ジェフリー#ラバーズ) 日本における法曹養成制度改革の現状と課題(市川正人)) |
| 著者情報 |
市川 正人 1984年京都大学大学院法学研究科博士後期課程学修認定退学。博士(京都大学 法学)。京都大学法学部助手、三重大学人文学部講師・助教授、立命館大学法学部教授を経て、2004年より立命館大学法科大学院教授(2004年から2010年まで研究科長)。1997年より1999年までアメリカン大学国際関係学部客員教授、同大学ロースクール客員研究員。2002年から2007年まで司法試験考査委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 徐 勝 1968年東京教育大学卒。韓国国立ソウル大学校大学院に留学中の1971年、国家保安法違反容疑などで国軍保安司令部に逮捕された。1990年、19年の獄中生活をへて、非転向で釈放。米国・カリフォルニア大学バークレー校客員研究員などを経て、1998年から法学部教授、2006年から立命館大学コリア研究センター長を歴任し、2011年4月より同大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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