蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210762712 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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スティーブン・パーマー アリソン・ワイブラウ 堀正 自己心理学研究会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
146/01089/ |
| 書名 |
コーチング心理学ハンドブック |
| 著者名 |
スティーブン・パーマー/編著
アリソン・ワイブラウ/編著
堀正/監修・監訳
|
| 出版者 |
金子書房
|
| 出版年月 |
2011.7 |
| ページ数 |
550p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7608-2361-1 |
| 原書名 |
Handbook of coaching psychology |
| 分類 |
1468
|
| 一般件名 |
コーチング-便覧
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
個人の潜在能力を最大限に活用して組織を活性化するコーチングに、心理学から確固とした基礎づけを与える。伝統的な心理学理論とポジティブ心理学からの知見をもとに、様々なアプローチを精査し、実践に役立つ方途を探る。 |
| タイトルコード |
1001110038622 |
| 要旨 |
個人の潜在能力を最大限に活用して組織を活性化するコーチングに心理学から確固とした基礎づけを与える。伝統的な心理学理論とポジティブ心理学からの知見をもとに、さまざまなコーチングアプローチを精査し、実践をより実り多いものとする方途を探る。 |
| 目次 |
コーチング心理学とは何か 第1部 コーチング心理学の射程と研究(過去、現在そして未来―プロフェッショナルコーチングとコーチング心理学の発展 ポジテイブ心理学とコーチング心理学の統合―前提と熱望を共有しているか? ほか) 第2部 コーチング心理学:さまざまなアプローチ(行動コーチング 認知行動コーチング―統合的アプローチ ほか) 第3部 コーチングとコーチング心理学において、関係、多様性そして発展を理解する(コーチ‐クライエント関係の再検討―コーチングにおける目立ちにくい変化主体 コーチ育成のための認知発達的アプローチ ほか) 第4部 持続する実践(組織内にコーチングの取り組みを組み込んで維持していくための概念 コーチング心理学にスーパービジョンは必要か?) |
| 著者情報 |
パーマー,スティーブン 英国ロンドンのコーチングセンターならびにストレス管理センターの創設者であり所長である。シティ大学ロンドンの心理学名誉教授で、コーチング心理学研究科長であるとともに、ミドルセックス大学のNational Centre for Work Based Learning Partherships内のWork Based Learning and Stress Managementにおける英国人初の客員教授である。公認心理学者であり、APECSの認定エグゼクティブコーチ兼エグゼクティブコーチスーパーバイザーである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ワイブラウ,アリソン コンサルタント、コーチとして大いに経験を積んだ公認職業心理学者である。リバプール大学で心理学の博士号を取得するとともに、ロンドンのリージェンツ・カレッジ心理療法カウンセリング学部でカウンセリング心理学の基礎コースを取得した。民間部門や公共部門の組織の第一線から役員会にいたるまで、さまざまな部署で働いてきた。コーチング、チームワーキング、変化に関する論文を著し、多くの雑誌や出版社向けに論文、著書を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 堀 正 東京都生まれ。東京都立大学人文学部卒業(1976)、同大学大学院人文科学研究科博士課程(心理学専攻)単位取得後(1984)、財団法人電気通信政策総合研究所の研究員、主任研究員を経て、群馬大学教養部助教授(1992)。2003年より社会情報学部教授(社会情報学研究科兼任)。専門分野は、言語心理学、コミュニケーション。現在、日本コーチング心理学研究会代表。2010年度群馬大学ベストティーチャー優秀賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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