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書誌情報サマリ

書名

新「関ケ原合戦」論 定説を覆す史上最大の戦いの真実  (新人物ブックス)

著者名 白峰旬/著
出版者 新人物往来社
出版年月 2011.3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2631810286一般和書一般開架 在庫 

書誌詳細

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請求記号 21048/00140/
書名 新「関ケ原合戦」論 定説を覆す史上最大の戦いの真実  (新人物ブックス)
著者名 白峰旬/著
出版者 新人物往来社
出版年月 2011.3
ページ数 191p
大きさ 19cm
シリーズ名 新人物ブックス
ISBN 978-4-404-03992-7
分類 21048
一般件名 関ケ原の戦(1600)
書誌種別 一般和書
内容紹介 関ケ原合戦について、これまで通説とされていた歴史理解は、徳川幕府によって操作され、明治期の参謀本部が採用したことにより権威づけられたものだった。虚心に当時の史料のみから、関ケ原合戦の実像を再構築する。
タイトルコード 1001010150380

要旨 慶長五年(一六〇〇)九月十五日、全国を二分して数万の大軍同士が激突した。“天下分け目の関ヶ原合戦”である。毛利・石田連合軍VS家康主導軍の戦いの全体像について、これまで通説とされていた歴史理解は、徳川幕府によって操作され、更にそれを明治期の参謀本部が採用したことにより権威付けられたものだった。こうした事実を踏まえ、虚心に当時の史料のみから、あらためて「関ヶ原合戦」の実像を再構築しようというのが本書である。
目次 第1章 関ヶ原の戦いへの経過(関ヶ原の戦いの本質とは
東軍・西軍という区分への疑問 ほか)
第2章 直江状についての新解釈(直江状とは何か
直江状の内容 ほか)
第3章 石田・毛利連合政権の成立(石田・毛利連合政権の成立
論拠(一)豊臣秀頼を直接推戴 ほか)
第4章 石田三成の軍事戦略と戦後の構想(石田三成による戦後の関東支配構想
上杉景勝に関東への出陣を要請 ほか)
第5章 関ヶ原の決戦当日の状況と敗因論(小早川秀秋はなぜ松尾山城に入城したのか
関ヶ原決戦当日の状況(一)―大垣から関ヶ原へ ほか)
著者情報 白峰 旬
 1960年、三重県四日市市に生まれる。1985年、上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。1998年、名古屋大学にて博士(歴史学)の学位取得。2003年、別府大学文学部助教授。2009年、別府大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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