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書誌情報サマリ

書名

古代日本人と外国語 東アジア異文化交流の言語世界  増補改訂

著者名 湯沢質幸/著
出版者 勉誠出版
出版年月 2010.11
請求記号 8102/00079/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235696168一般和書2階開架文学・芸術在庫 

書誌詳細

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請求記号 8102/00079/
書名 古代日本人と外国語 東アジア異文化交流の言語世界  増補改訂
著者名 湯沢質幸/著
出版者 勉誠出版
出版年月 2010.11
ページ数 281,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-28002-6
分類 81023
一般件名 日本語-歴史   外国語   日本-対外関係-アジア(東部)-歴史
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p276〜281
内容紹介 古代日本人は、東アジアの人々とどのような言葉で交流していたのか? 漢字・漢語との出会い、新羅・渤海など周辺諸国との交流、円仁ら入唐僧の語学力など、古代日本における異国言語との格闘の歴史を明らかにする。
タイトルコード 1001010070178

要旨 古代日本人は、東アジアの人々とどのような言語で交流していたのか?漢字・漢語との出会い、中国語をめぐる日本の学問のあり方新羅・渤海など周辺諸国との交流、円仁ら入唐僧の語学力など古代日本における異国言語との格闘の歴史を明らかにする。『言語』から考える東アジア文化交流史。
目次 序章 源氏物語桐壷の巻に寄せて
第1章 国家百年の計―勧学院の雀は蒙求を囀る
第2章 東アジアのリンガフランカ―日本・渤海・新羅・唐間の外交用言語
第3章 通訳―たかが通訳、されど通訳
第4章 外国音の魔力(1)―古代日本人は外国音に何を感じたか
第5章 外国音の魔力(2)―訓読文中の漢字の音
第6章 古代日本人と外国語―円仁は唐で外国語にどう対処したか
終章 道具と右大弁
著者情報 湯沢 質幸
 筑波大学名誉教授。博士(文学)。専門:日本語史、日本における漢字・漢字音受容史。1943年群馬県前橋市生まれ。1971年東京教育大学文学研究科修士課程修了。1974〜2009年山形大学・筑波大学・京都女子大学に勤務。1983年佐伯国語学賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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