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書誌情報サマリ

書名

新・日本文壇史 第3巻  昭和文壇の形成

著者名 川西政明/著
出版者 岩波書店
出版年月 2010.7
請求記号 91026/00691/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235645520一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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日本文学-歴史-近代 日本文学-歴史-昭和時代

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 91026/00691/3
書名 新・日本文壇史 第3巻  昭和文壇の形成
著者名 川西政明/著
出版者 岩波書店
出版年月 2010.7
ページ数 254p
大きさ 20cm
巻書名 昭和文壇の形成
ISBN 978-4-00-028363-2
分類 91026
一般件名 日本文学-歴史-近代   日本文学-歴史-昭和時代
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p247〜254
内容紹介 昭和2年の芥川竜之介の自死は昭和文壇の始まりであった。中原中也・小林秀雄・長谷川泰子の「天下の三角関係」、梶井基次郎と宇野千代の恋、「伊豆の踊子」のモデル問題、川端康成の秘めた恋など、昭和初期の文壇を描きだす。
タイトルコード 1001010037266

要旨 大正五年の漱石の死が大正文壇の始まりであったように、昭和二年の芥川龍之介の自死は昭和文壇の始まりであった。そしてその四年前の大正十二年に菊池寛によって創刊された『文藝春秋』が、昭和文壇の形成に大きな役割を果たすことになった。中原中也・小林秀雄・長谷川泰子の「天下の三角関係」、梶井基次郎と宇野千代の恋、「伊豆の踊子」のモデル問題、川端康成の秘めた恋、萩原朔太郎や室生犀星をめぐる女性たちのことなど、昭和初期の文壇を描きだす。
目次 芥川龍之介の自殺(芥川龍之介の支那旅行
江南の旅で宿痾の神経衰弱が顔を出す ほか)
菊池寛、『文藝春秋』を創刊(一高生芥川龍之介と菊池寛
菊池と佐野文夫の同性愛 ほか)
川端康成の恋(天涯孤独な川端康成
「異常を一向異常と感じない」個性 ほか)
中原中也と小林秀雄(富永太郎のマリア
大空詩人永井叔 ほか)
室生犀星と萩原朔太郎(犀川の風に吹かれる
犀星の実父、実母探し ほか)
著者情報 川西 政明
 1941年大阪府生まれ。中央大学卒業。文芸評論家。38年間筆一本の評論活動を続けてきた。著書に、『わが幻の国』(講談社、平林たい子文学賞)、『武田泰淳伝』(講談社、伊藤整文学賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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