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書誌情報サマリ

書名

仏典のことば さとりへの十二講  (講談社学術文庫)

著者名 田上太秀/[著]
出版者 講談社
出版年月 2010.5
請求記号 180/00333/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235600491一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 180/00333/
書名 仏典のことば さとりへの十二講  (講談社学術文庫)
著者名 田上太秀/[著]
出版者 講談社
出版年月 2010.5
ページ数 317p
大きさ 15cm
シリーズ名 講談社学術文庫
シリーズ巻次 1995
ISBN 978-4-06-291995-1
分類 180
一般件名 仏教
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1001010015194

要旨 人はなぜ迷い、悩むのか。苦しみは自分の感覚器官が生み出す欲望に執着することで起こる。万物が流転する世間では、すべてが互いにつながりをもち、支え、対立し、そして助けあって存在している。そこに「私のもの」など何もない―。仏教の基本教理を表す十二のことばを通して、無限の広がりを持つ釈尊の教えを平易に説く、現代人必読の仏教入門。
目次 三法印―存在の三つの命題
諸行無常―世間は流転している
衆縁和合―永遠不滅のものはない
無明即煩悩主―迷いのもとは無明
諸法皆空―世間は夢のごとし
不二法門―解説は一味である
三界唯一心―世間は妄想の産物
身不浄観―身体は汚物の詰め物
悉有仏性―仏も昔は凡夫なり
煩悩即菩提―垢も身のうち
中道―薬もすぎれば毒となる
四摂法―情けは人の為ならず
南無帰依仏―仏にゆだねる
著者情報 田上 太秀
 1935年ペルー・リマ市生まれ。駒澤大学仏教学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。同博士課程満期退学。駒澤大学仏教学部教授、同大学禅研究所所長を歴任。現在、同大学名誉教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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