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書誌情報サマリ

書名

日本語から見た日本人 主体性の言語学  (開拓社言語・文化選書)

著者名 広瀬幸生/著 長谷川葉子/著
出版者 開拓社
出版年月 2010.3
請求記号 8101/00024/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235564614一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 8101/00024/
書名 日本語から見た日本人 主体性の言語学  (開拓社言語・文化選書)
著者名 広瀬幸生/著   長谷川葉子/著
出版者 開拓社
出版年月 2010.3
ページ数 211p
大きさ 19cm
シリーズ名 開拓社言語・文化選書
シリーズ巻次 16
ISBN 978-4-7589-2516-7
分類 8101
一般件名 日本語   言語社会学   日本人
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p195〜204
内容紹介 建前として重視する対人関係と、本音としての強い自己意識。言語学の方法を用いて、この逆説的二面性に日本人の表現構造の本質があることを示すとともに、英語などに比べ、日本語の強い自己志向的側面を浮き彫りにする。
タイトルコード 1000910103601

要旨 日本語から見た日本人は、個としての自己意識が強く、だからこそ逆に、対人関係に敏感となる。日本人にとって、対人関係は建前として重視しなければならないが、その陰には、本音としての強い自己意識がある。言語学の方法を用いて、この逆説的二面性に日本人の表現構造の本質があることを示すとともに、英語などに比べ、日本語の強い自己志向的側面を浮き彫りにする。
目次 第1章 日本人は「集団主義的」か―言語学からの批判的検討
第2章 代名詞の不使用と自己志向性
第3章 日本語における独り言
第4章 伝聞と情報のなわ張り
第5章 親密さと敬い
第6章 言語使用の形態と公的性の度合い
著者情報 廣瀬 幸生
 1984年、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得退学。文学博士。現在、筑波大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長谷川 葉子
 1992年、カリフォルニア大学バークレー校言語学部博士課程修了。Ph.D.現在、カリフォルニア大学バークレー校准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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