蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235399995 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
420/00219/ |
| 書名 |
死ぬまでに学びたい5つの物理学 (筑摩選書) |
| 著者名 |
山口栄一/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2014.5 |
| ページ数 |
234p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
筑摩選書 |
| シリーズ巻次 |
0091 |
| ISBN |
978-4-480-01600-3 |
| 分類 |
420
|
| 一般件名 |
物理学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
科学の先端を切り拓いた物理学者たちの発見の陰には、孤独と苦悩の人間ドラマがあった。5つの革命的な知を生み出した天才たちのプロセスを辿り、科学はいかにして創られたかを解明する。文系の人も面白く学べる物理学入門書。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p223〜226 |
| タイトルコード |
1001410013941 |
| 要旨 |
かつて「文学」は、どこか特定の国家の名を冠して呼ばれ、理解されてきた。「日本文学」という枠の外側に身を置いて、そこからあらためて「日本語」を考えることはできないだろうか。作家・金石範を囲み、「日本語文学」「ことばの呪縛」「植民地」「翻訳と身体」などをめぐって交わされた対話の記録。 |
| 目次 |
第1部 文学的想像力と普遍性(文学的想像力の空間 植民地支配の余波 日本文学の「優位性」という感覚 ほか) 第2部 シンポジウム・もうひとつの日本語(「ことばの呪縛」と闘う―翻訳、芝居、そして文学 いかんともしがたい植民地の経験―森崎和江の日本語 菊池寛の朝鮮 ほか) 解説 非場所の日本語―朝鮮・台湾・金石範の済州(『客人』―朝鮮戦争の記憶 『幌馬車の歌』―台湾五〇年代左翼粛清の記憶 金石範の日本語―四・三事件の記憶) |
| 著者情報 |
金 石範 1925年大阪生まれ。戦中、済州島で暮らす。関西大学専門部経済学科、京都大学文学部美学科卒。1957年、『文芸首都』に「看守朴書房」「鴉の死」を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 崔 真碩 1973年ソウル生まれ。翻訳者・役者・文学者。青山学院大学非常勤講師。テント芝居「野戦之月海筆子」の役者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 泉 1963年足利生まれ。青山学院大学文学部教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 片山 宏行 1955年、北海道生まれ。青山学院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 李 静和 韓国済州島生まれ。1988年来日。成蹊大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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