蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235390093 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
486/00276/ |
| 書名 |
昆虫科学が拓く未来 |
| 著者名 |
藤崎憲治/編
西田律夫/編
佐久間正幸/編
|
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2009.4 |
| ページ数 |
580p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
978-4-87698-775-7 |
| 一般注記 |
欧文タイトル:Entomological Science and its Perspective |
| 分類 |
486
|
| 一般件名 |
昆虫
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
昆虫たちの環境適応能力と、その能力を支える機能や構造、情報戦略から、調和的・効率的・持続的な文明を実現するための術を見つけ出す。食料生産と害虫管理、医学・工学への応用、虫を用いた科学教育などを提案する。 |
| タイトルコード |
1000810155370 |
| 要旨 |
4億年の間、度々の大変動にも生き残り繁栄する昆虫たち。かれらの優れた環境適応能力と、その能力を支える機能や構造、情報戦略から学ぶことで、調和的・効率的・持続的な文明を実現するための術を見つけることが出来る。食料生産と害虫管理、医学・工学への応用、そして虫を用いた科学教育まで、新しい科学・技術を提案する。 |
| 目次 |
第1部 昆虫から見る環境変動(昆虫に対する地球温暖化のインパクト 生態系の機能をあらわす指標としての昆虫の個体群と群集 環境変化がもたらす森の衰退 侵入種の影響と在来種群集の迅速な適応進化 薬剤抵抗性の拡散と国際化にどう対応するか) 第2部 昆虫の生理・生態に探る機能制御(昆虫・植物間の攻防と植物免疫システムの“界面” 昆虫と植物の共存 昆虫と菌類の多様な関係 葉っぱの上のマイクロコズム 昆虫脱皮の分子メカニズム) 第3部 昆虫の構造・機能に学ぶ技術(昆虫の化学センサー 少ない神経細胞をいかに用いて情報処理するか? 昆虫はいかにして匂い源に向かうのか? 無駄の少ないエレガントな情報システム アメンボの生体力学 フィールドで働く六脚歩行ロボットを作る) 第4部 昆虫を用いた環境教育・科学教育(フィールド教育の実践 奄美大島における環境教育の実践 昆虫分化の再生のために) |
| 著者情報 |
藤崎 憲治 京都大学大学院農学研究科教授、専門は昆虫生態学・応用昆虫学。1947年福岡県生まれ。京都大学大学院博士課程単位取得退学、沖縄県農業試験場主任研究員、岡山大学農学部教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西田 律夫 京都大学大学院農学研究科教授、専門は化学生態学・生物有機化学。1949年三重県津市生まれ。三重大学農学部学部卒、京都大学大学院博士課程修了、京都大学農学部助手、助教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐久間 正幸 京都大学大学院農学研究科教授、専門は昆虫生理学・応用生物科学専攻。1951年神奈川県横浜市生まれ。京都大学大学院博士後期課程単位修得退学、京都大学農学部助手、京都大学大学院農学研究科助教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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