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書誌情報サマリ

書名

原の辻遺跡 壱岐に甦る弥生の海の王都  (日本の遺跡)

著者名 宮崎貴夫/著
出版者 同成社
出版年月 2008.11
請求記号 2102/00310/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235299575一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 2102/00310/
書名 原の辻遺跡 壱岐に甦る弥生の海の王都  (日本の遺跡)
著者名 宮崎貴夫/著
出版者 同成社
出版年月 2008.11
ページ数 161p
大きさ 20cm
シリーズ名 日本の遺跡
シリーズ巻次 32
ISBN 978-4-88621-462-1
分類 21027
一般件名 原ノ辻遺跡
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p152〜158
内容紹介 原の辻遺跡は、弥生時代前期後葉に集落が形成され、弥生時代中期前半に環濠をもつ大集落として成立し、一支国の王都の対外交渉・交易の拠点として繁栄した。原の辻集落の変遷と成立基盤である交流・交易の状況などを解説する。
タイトルコード 1000810116227

要旨 原の辻遺跡は九州北西海上の壱岐島にある弥生時代の大規模な多重環濠集落跡。東アジア最古とされる船着き場跡の発見により注目を集め、その後の調査でも大陸・朝鮮半島との交易・交流を物語る多様な遺物が出土し、『魏志倭人伝』に記載されている「一支国」(いきこく)の王都と確認された。2000年には国の特別史跡となり、現在は復元・整備が進められている。「地域の個性をあらわすシンボル」「未来を見通す望遠鏡」である遺跡の過去・現在・未来を、最新の発掘データをふまえ、1冊に凝縮する。遺跡の総合ガイドブック。
目次 1 船着き場跡の発見
2 壱岐の自然的・歴史的環境
3 原の辻遺跡調査研究の歩み
4 集落の変遷と歴史的契機について
5 発掘調査の成果と評価
6 原の辻遺跡の保存と復元整備
著者情報 宮崎 貴夫
 1949年、福岡県生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。長崎県教育庁原の辻遺跡調査事務所課長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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