感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 12 在庫数 12 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

世界文学全集 1-12  アルトゥーロの島

著者名 池沢夏樹/個人編集
出版者 河出書房新社
出版年月 2008.10
請求記号 908/00080/Ⅰ-12


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235288305一般和書2階開架文学・芸術在庫 
2 西2132385440一般和書一般開架 在庫 
3 2332280540一般和書一般開架 在庫 
4 2431587365一般和書一般開架 在庫 
5 2631951866一般和書一般開架 在庫 
6 2732100850一般和書一般開架 在庫 
7 中川3031591443一般和書一般開架 在庫 
8 守山3132016415一般和書一般開架 在庫 
9 天白3431535149一般和書一般開架 在庫 
10 山田4130252143一般和書一般開架 在庫 
11 南陽4230403182一般和書一般開架 在庫 
12 徳重4639261652一般和書書庫 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 908/00080/Ⅰ-12
書名 世界文学全集 1-12  アルトゥーロの島
著者名 池沢夏樹/個人編集
出版者 河出書房新社
出版年月 2008.10
ページ数 571,12p
大きさ 20cm
巻書名 アルトゥーロの島
巻書名 モンテ・フェルモの丘の家
ISBN 978-4-309-70952-9
分類 908
書誌種別 一般和書
内容注記 エルサ・モランテ年譜:巻末p1〜5 主要著作リスト:巻末p5〜6 ナタリア・ギンズブルグ年譜:巻末p7〜11 主要著作リスト:巻末p11〜12
内容紹介 多感な少年と若い義母の葛藤を描いた「アルトゥーロの島」と、友情の崩壊と再生を描いた「モンテ・フェルモの丘の家」。ファシズム期イタリアの闇の時代をくぐり抜けた2人の女性作家の代表作を、新訳と名訳でおくる。
タイトルコード 1000810106428

要旨 『アルトゥーロの島』―ナポリ湾の小島で、自然を友とし野生児のように暮らす少年アルトゥーロ。不在がちな父の帰りを待ちわびる彼だったが、ある日突然、父が新妻を連れて島に戻ってくる。最愛の父に寄り添う彼女に少年は激しい反感を覚え、幸福な日々は軋れ出す―ストレーガ賞に輝いた傑作を新訳で。『モンテ=フェルモの丘の家』―モンテ・フェルモの館「マルゲリーテ」。そこはかつて若者たちが集う、不滅の友情の砦だった。しかし時は流れ、それぞれが求めた自由への道は、多くの関係を壊し、多くの絆を断ち切っていく。喪失の悲しみの中から、人はふたたび関係を紡いていくことができるのだろうか。ファシズム期イタリアの闇の時代をくぐり抜けた二人の女性作家の代表作を新訳と名訳でおくる。
著者情報 モランテ,エルサ
 1912‐1985。1912年ローマ生まれ。幼時から詩や童話を書き、20歳頃から精力的に作品を発表する。41年、短編集『秘密の遊び』でデビュー。イタリアが内戦状態に陥った43年、夫アルベルト・モラヴィアと共に地方の農村に避難。解放後のローマで執筆を再開し、48年、長編『嘘と魔法』でヴィアレッジョ賞、57年『アルトゥーロの島』でストレーガ賞を受賞し作家としての地位を確立する。戦後イタリア最大の女性作家とみなされている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ギンズブルグ,ナタリア
 1916‐1991。1916年パレルモ生まれ。18歳で初めて短編を文学誌に発表。反ファシズム活動家のレオネ・ギンズブルグと結婚し、40年から3年間を夫の流刑地の南伊の寒村で過ごす。42年、最初の小説『町に行く道』を刊行。解放前のローマで夫が獄中死を遂げた後、幼時を過ごしたトリノに戻り、出版社のエイナウディ社で働く。52年、『私たちの歩いてきた道』でヴェイロン賞、57年、『ヴァレンティーノ』でヴィアレッジョ賞、63年、『ある家族の会話』でストレーガ賞を受賞する。多くの戯曲、エッセイも著した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山 エツコ
 1957年東京生まれ。東京外国語大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。ヴェネツィア大学文学部卒業。現在ヴェネツィア大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
須賀 敦子
 1929年兵庫県生まれ。聖心女子大学卒業。上智大学比較文化学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。