蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235223674 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5188/00532/ |
| 書名 |
失われた風景を求めて 災害と復興、そして景観 (阪大リーブル) |
| 著者名 |
鳴海邦碩/著
小浦久子/著
|
| 出版者 |
大阪大学出版会
|
| 出版年月 |
2008.5 |
| ページ数 |
263p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
阪大リーブル |
| シリーズ巻次 |
6 |
| ISBN |
978-4-87259-239-9 |
| 分類 |
5188
|
| 一般件名 |
都市計画
地震災害
風景論
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
阪神・淡路大震災の直後から開始した芦屋市復興の調査結果に基づく考察を中心に、ボロブドゥールやバリ島の遺跡、ジャワ島中部地震の復興に触れながら、人間がどのように環境を変えてきたのかを分かりやすく説く。 |
| タイトルコード |
1000810021007 |
| 要旨 |
ボロブドゥールやバリ島の遺跡を訪ね、ヨーロッパの都市や江戸時代の町を考察し、ジャワ島中部地震の現場に駆けつけて復興に尽力し、阪神・淡路大震災の経験をこれからの町づくりに生かす。人間と風景の真の関わりを追及した書。 |
| 目次 |
第1部 風景は移ろい、都市は遺跡化しうる(埋もれた遺跡 変化する風景とその記憶 復興と文化の持続) 第2部 震災からの復興と景観(阪神・淡路大震災からの復興と景観 生活風景を見失うとき 復興景観にみる断絶と継承 風景を取り戻すために) 第3部 移りゆく風景をつなぐ(人間と風景の真の関わり 風景を織りなすよりどころ 変化を織り込む 風景のおもむきを求めて) |
| 著者情報 |
鳴海 邦碩 1944年、青森県生まれ。大阪大学名誉教授。京都大学大学院修士課程修了。兵庫県技師、京都大学助手、大阪大学教授(工学研究科)を歴任。工学博士。都市計画、都市環境デザインが専門。日本都市計画学会前会長。阪神・淡路大震災からの復興について10年間にわたって定点調査を行い、復興まちづくりを検証した。インドネシアをはじめアジア諸国の都市環境調査も行ってきた。サントリー学芸賞、故奥井復太郎日本都市学会会長記念都市研究奨励賞等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小浦 久子 大阪生まれ。大阪大学大学院工学研究科・准教授、工学博士・技術士(都市および地方計画)。専門は、都市計画・環境デザイン。大阪商工会議所、民間建設コンサルタント会社において大阪・関西の開発・都市計画に携わり、1992年より大阪大学工学部助手、1997年より現職。阪神・淡路大震災後の被災度調査に始まり10年間にわたって芦屋の復興調査を行った。現在は主に景観をテーマに調査研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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