こんげつの本
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「すてきなかみがた」の本
『わたしのかみがた』

樋勝朋巳/作
ブロンズ新社
みてみて、わたしのかみがた。ぼうしをとると、ちょっとかわったかみがたでしょ。どうしてこういうかみがたにしてるのかっていうとね・・・。きいてくれるかな、わたしのかみがたについてのおはなし。
『なぜカツラは大きくなったのか? 髪型の歴史えほん』

キャスリーン・クルル/文
ピーター・マローン/絵
宮坂宏美/訳
あすなろ書房
ヤギの尿やハトのふんでできたハゲ治療薬、高さ1メートル超の入れ毛、汗だくのカラーリングなど、あっとおどろく、髪にまつわる人々の工夫と努力の歴史。人の髪にかける思いは、昔も今も変わりません。
まだまだあるよ、「すてきなかみがた」の本
本のなまえ | かいたひと・出版社 | 紹介 |
---|---|---|
バルバルさん | 乾栄里子/文 西村敏雄/絵 福音館書店 |
バルバルさんはとこやさん。あるあさ、らいおんがやってきて、たてがみがからまってこまっているといいます。そのつぎには、わにやひつじもやってきて…みんなすてきなかみがたになりましたよ。でも、どうしてきょうはどうぶつのおきゃくさんばかりやってくるのかな? |
江戸の子どもちょんまげのひみつ | 菊地ひと美/【作】 偕成社 |
ちょんまげは頭をそってまげを結う、男の人の髪型のこと。江戸時代には、大人のしるしでした。江戸時代の男の子は、生まれてから大人になるまでに、どんなくらしをして、どのように髪型を変えていったのでしょう? |
ダンデライオン | ドン・フリーマン/さく アーサー・ビナード/やく 福音館書店 |
ダンデライオンは、キリンのジェニファーさんからティーパーティーのしょうたいじょうをもらいました。そこでとこやにいって、たてがみにウェーブをつけてもらいます。すてきなジャケットにぼうしとステッキもあわせて、りっぱなしんしになったのに、ジェニファーさんにはだれだかきづいてもらえません。 |
もじゃもじゃヒュー・シャンプー かみのけをあらわなかったおとこのこのはなし | カレン・ジョージ/作・絵 なかがわちひろ/訳 鈴木出版 |
ヒュー・シャンプーは、ぜったいにかみのけをあらわない。くしでもプラシでもとかさない。だからもじゃもじゃのぼさぼさ。パパとママはびようしなのにね。そんなヒュー・シャンプーが、かみのけをあらってさっぱりするまでのおはなし。 |
まあちゃんのながいかみ | たかどのほうこ/さく 福音館書店 |
まあちゃんのかみは、みじかいおかっぱ。でも、これからうーんとのばすの。はしのうえからおさげをたらして、さかながつれるくらい!のりまきみたいにくるまって、ふとんにできるくらい!どんなふうにあらうのかも、ちゃんとかんがえてあるの。 |