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書誌情報サマリ

書名

翻訳論とは何か 翻訳が拓く新たな世紀

著者名 早川敦子/著
出版者 彩流社
出版年月 2013.2
請求記号 901/00347/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236203410一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 901/00347/
書名 翻訳論とは何か 翻訳が拓く新たな世紀
著者名 早川敦子/著
出版者 彩流社
出版年月 2013.2
ページ数 272,20p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7791-1871-5
分類 901
一般件名 翻訳文学
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:巻末p6〜16
内容紹介 現代的課題である「他者」と「主体」の問題に、ポストコロニアル批評と翻訳学がどう関わってきたのか、どのような言説の視座が拓かれているのかを考察。また、ホロコーストの言説を取り上げ、「世界文学」とは何かを提示する。
タイトルコード 1001210130876

要旨 新しい研究領域として文化批評を活性化させてきた「翻訳論」は、現在、どのような展開を遂げているのか―言語は「他者」にどう関わるのか、「他者」と「主体」の問題に、ポストコロニアル批評と翻訳学はどう関わってきたのか―他の批評理論も絡めながら、多様な「翻訳論」を紹介し、モダニズム後の言語文化と歴史意識が「翻訳論」とどのような相互関係にあるのかを読み解く。「歴史」の再読を「自己翻訳」として拓いたホロコーストの言説を取り上げ、「世界文学」とは何かを提示する。
目次 第1章 文化批評としての「翻訳」―ポストコロニアル批評と翻訳論(多様性と越境のダイナミズム―翻訳論の現代的展開
翻訳による植民化・脱植民化―共犯と批評の展開 ほか)
第2章 再・読/記述としての「翻訳」―モダニズム後と歴史の解体(再記述としての翻訳
「再読」から「再翻訳」へ ほか)
第3章 「他者」を語る言説―「物語」への注視(ナラティヴ論の転回と「大きな物語」の解体
歴史意識に協働する「記憶」 ほか)
第4章 忘却への抵抗―ホロコーストを語る自伝(「ホロコースト文学」という言説
ホロコースト「その後の生」と自伝―「不在」を語る言説 ほか)
第5章 世界文学とは何か―越境のアポリアを超えて(自身を語ること
他者を語ること ほか)
著者情報 早川 敦子
 1960年生まれ。津田塾大学大学院文学研究科博士課程修了。英国エディンバラ大学大学院、オックスフォード大学大学院留学。現在、津田塾大学英文学科教授。専門は20世紀から現代にいたる英語圏文学、翻訳論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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