蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
タガメとゲンゴロウの仲間たち (琵琶湖博物館ブックレット)
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| 著者名 |
市川憲平/著
|
| 出版者 |
サンライズ出版
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| 出版年月 |
2018.3 |
| 請求記号 |
486/00555/ |
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| 要旨 |
水生昆虫で国内最大級のタガメとゲンゴロウは、20世紀中頃までは近くの水田で見ることができた。しかし、農業技術や環境の変化にともない、その姿を消しつつある。こうした水生昆虫の不思議な生態や減少の原因、飼育法などを紹介。 |
| 目次 |
第1章 水生昆虫の世界へようこそ(流水性の水生昆虫 止水性の水生昆虫 ほか) 第2章 タガメの仲間たち(世界のコオイムシ科昆虫 コオイムシとオオコオイムシ ほか) 第3章 ゲンゴロウの仲間たち(ゲンゴロウは早起き ゲンゴロウ類の交尾 ほか) 第4章 水生昆虫とのつき合い方(絶滅が心配される水生昆虫 田んぼから虫が消えた ほか) 第5章 タガメやゲンゴロウの飼育法(タガメの里親になる タガメを飼育する ほか) |
| 著者情報 |
市川 憲平 姫路獨協大学非常勤講師、元姫路市立水族館館長。1950年生まれ。専門は止水性水生昆虫の保全生態学。タガメやゲンゴロウなどの水生昆虫の生態研究とともに、放棄田を活用してビオトープをつくり、タガメやゲンゴロウなどを保全する活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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