蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
東京の片隅
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| 著者名 |
常盤新平/著
|
| 出版者 |
幻戯書房
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| 出版年月 |
2013.11 |
| 請求記号 |
9146/08559/ |
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| 要旨 |
終のすみかとなった郊外の町、かつて住んだ川べりの町、ふと足が向く昔なじみの町、愛読書から思いを馳せる古きよき町…いくつもの「わが町」。 |
| 目次 |
1 庭の広い家(手強い相手 坂の多い町 新居の顛末 ほか) 2 昔なじみの町(歩くこと いまも「わが町」 通いつづけた小粋な町 ほか) 3 今日も地下鉄で(コミューター・ロード 気をつかう ちょっとした用事 ほか) 4 本で知る風景(『石版東京図絵』を読む) 5 もう一度会いたいひと(ぽっくり シャープな口もと 謎の女たち ほか) |
| 著者情報 |
常盤 新平 1931年岩手県水沢生まれ。小学校から高校まで仙台で育つ。進学のため上京し、翻訳科を目指しながら出版社に十年間勤務したのち、1969年に独立。ノンフィクションや現代小説の翻訳を手掛けるかたわら、アメリカの文化を紹介する本を次つぎと刊行。1986年には初の小説集『遠いアメリカ』で直木賞を受賞し、市井の人びとの哀歓を描いた作品を発表する。エッセイの名手としても定評があり、著書多数。2013年1月22日、八十一歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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