蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「おんな歌」論序説
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| 著者名 |
島田修三/著
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| 出版者 |
ながらみ書房
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| 出版年月 |
2006.03 |
| 請求記号 |
91112/00122/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
北 | 2731674129 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91112/00122/ |
| 書名 |
「おんな歌」論序説 |
| 著者名 |
島田修三/著
|
| 出版者 |
ながらみ書房
|
| 出版年月 |
2006.03 |
| ページ数 |
322p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-86023-375-1 |
| 分類 |
91112
|
| 一般件名 |
和歌-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009916002840 |
| 要旨 |
フランスワインで育まれた、その土地らしさを示す概念「テロワール」。それは、人と土地をめぐるさまざまな人間の営みが作り出したものである。本書では、テロワールの歴史を辿りながら、シャトーでの現地調査やアジアの茶との比較を通じて、都市と文化のありかたを考える。 |
| 目次 |
序章 なぜテロワールなのか 第1部 テロワールとは何か(テロワール概念の成立と歴史 近世フランスにおける「テロワール」 近代フランスにおけるワイン法と都市ボルドー 近世トスカナにおける原産地呼称) 第2部 テロワールが息づくワイン生産の現場(サン=テミリオンとシャトーの歴史 サン=テミリオンのワイン醸造所の敷地環境 ボルドーのワイン醸造所の建築空間 ダヴィド=ボーリュー家文書をひもとく) 第3部 テロワール概念の可能性(シャンパーニュのテロワールと産地の形成 宇治茶産地における生産と加工 台湾茶のテロワール、その「外と内」 日本茶のテロワールと輸出) 終章 テロワールが語ること |
内容細目表:
-
1 二人の代父
23-29
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
2 無-神学、あるいは神の死の教会
30-56
-
ピエール・クロソウスキー/述 ジャン=モーリス・モノワイエ/述
-
3 あの妙な秘密結社
ピエール・クロソウスキーとの対話
57-65
-
ピエール・クロソウスキー/述 ベルナール=アンリ・レヴィ/述
-
4 神学と芸術をめぐって
バタイユとクロソウスキーにとっての「神的なもの」
66-87
-
酒井健/著
-
5 クロソウスキーにおけるキルケゴール
一九三〇年代後半の活動から
88-112
-
大森晋輔/著
-
6 我が隣人とは誰か
115-141
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
7 思惟と倒錯
クロソウスキー「悪虐の哲学者」への注記
142-172
-
森元庸介/著
-
8 別の社会
『白痴インターナショナル』誌掲載インタビュー
173-185
-
ピエール・クロソウスキー/述
-
9 言葉のなかで言葉にあらがう衝動の力
186-207
-
アルフォンソ・リンギス/著
-
10 ニヒリスムと再神秘化
クロソウスキーの政治的思考(一九七二年スリジー討議を起点として)
208-219
-
松本潤一郎/著
-
11 無言の身ぶり、デッサンへの実質的移行
223-232
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ピエール・クロソウスキー/著
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12 シミュラークルとしての書物について
233-249
-
ギヨーム・ペリエ/著
-
13 社交劇の回想
250-254
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ミシェル・ビュトール/著
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14 活人画とクロソウスキー
255-265
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須田永遠/著
-
15 文学と映画についてのアンケートへの回答
266-274
-
ピエール・クロソウスキー/著
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16 ロベルトの転生、あるいは映画的スペクタクルとしての回帰
275-303
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千葉文夫/著
-
17 得られるのか得られないのか
クロソウスキーとイメージ批判
304-332
-
兼子正勝/著
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