蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
夜の塩 (徳間文庫)
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| 著者名 |
山口恵以子/著
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| 出版者 |
徳間書店
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| 出版年月 |
2022.8 |
| 請求記号 |
F7/06389/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
瑞穂 | 2932579945 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/06389/ |
| 書名 |
夜の塩 (徳間文庫) |
| 著者名 |
山口恵以子/著
|
| 出版者 |
徳間書店
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
387p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
徳間文庫 |
| シリーズ巻次 |
や41-2 |
| ISBN |
978-4-19-894768-2 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
昭和30年。名門私立女子校で英語教師として働いていた十希子の母が、汚職事件に関与していた商社の男と心中したという。母は事件に巻き込まれたのか。謎を解くため、十希子は母の勤めていた高級料亭で仲居として働き始め…。 |
| タイトルコード |
1002210033885 |
| 要旨 |
史上空前の帝国の君主は、なぜ自ら“数”となり後継者にも“数”となることを命じたのか?太宰はなぜ『富嶽百景』で富士山の頂角を測ったのか?項羽は生き残った部下を数える。そして漢字は無限の彼方へ…“漢字で書かれた数”がつむぎ出す、二八の古今の物語で構成した気楽な読み物。しかし、一つの物語を読み終わるたびに、自分の生き方や現代社会の問題に思いを致すだろう。日本文学と中国文学を縦横無尽に駆けめぐる、ユニークな読書案内としてもご活用いただきたい。 |
| 目次 |
第1章 “数”と“漢字”のあいだ(一夜一夜に人見ごろ―数字の語呂合わせ 九死に一生、九分九厘―数を表す漢字の音読み ほか) 第2章 漢字で書かれた“数”(白髪三千丈―数を探る天才詩人、李白 三五夜中 新月の色―美しき白楽天の対句 ほか) 第3章 帝国の興亡の中で(数になりたかった皇帝―始皇帝が拒否したもの 二八のリアリティ―死を前にして項羽は思う ほか) 第4章 “数える”ということ(数えた漢字は五二万六五〇〇―司馬遷『史記』と原稿料の計算 漢字を“数”に還元する―画数による姓名判断 ほか) |
| 著者情報 |
円満字 二郎 1967年、兵庫県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務、高校国語教科書や漢和辞典などの編集を担当する。現在、フリーの編集者兼ライターとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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