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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S9137/03183/ |
| 書名 |
限りなき困惑 (ミリオン・ブックス) |
| 著者名 |
畔柳二美/著
|
| 出版者 |
大日本雄弁会講談社
|
| 出版年月 |
1955 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ミリオン・ブックス |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| 内容注記 |
内容:限りなき困惑 川音 傷痕 ある男 銀夫妻の歌 夫婦とは |
| タイトルコード |
1009940038452 |
| 要旨 |
一九四五年夏―。日本の敗戦は満州開拓団にとって、地獄の日々の始まりだった。崩壊した「満州国」に取り残された黒川開拓団(岐阜県送出)は、日本への引揚船が出るまで入植地の陶頼昭に留まることを決断し、集団難民生活に入った。しかし、暴徒化した現地民による襲撃は日ごとに激しさを増していく。団幹部らは駅に進駐していたソ連軍司令部に助けを求めたが、今度は下っ端のソ連兵が入れ替わるようにやってきては、“女漁り”や略奪を繰り返すようになる。頭を悩ました団長たちが取った手段とは…。第19回開高健ノンフィクション賞受賞作。 |
| 目次 |
序章 「乙女の碑」の詩 第1章 満州への移住 第2章 敗戦と集結 第3章 ソ連兵への「接待」 第4章 女たちの引揚げ 第5章 負の烙印 第6章 集団の人柱 終章 現代と女の声 |
内容細目表:
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