蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
憲法の階梯
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| 著者名 |
長谷部恭男/著
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| 出版者 |
有斐閣
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| 出版年月 |
2021.4 |
| 請求記号 |
323/00129/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210933867 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00129/ |
| 書名 |
憲法の階梯 |
| 並列書名 |
A Constitutional Stairway |
| 著者名 |
長谷部恭男/著
|
| 出版者 |
有斐閣
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
6,239p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-641-22801-6 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
憲法
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
中世から現代の学者・思想家の著作を紐解き、当時の文脈や時代背景とともに憲法学を読解・評価する。2017年以降に公表した論稿11篇に、書き下ろし3篇を加えた論文集。 |
| タイトルコード |
1002110007611 |
| 要旨 |
「地中海世界」とは、古代ギリシア・ローマだけではない。文明発祥の地メソポタミアからローマ帝国の崩壊まで、多彩な文明が興亡した四〇〇〇年にわたる歴史世界である。シュメール人の神々は、人間に何を語りかけたのか。古代エジプトの異形の王が断行した宗教改革とは。民族の坩堝パレスティナに起こった人類史的変動とは何か。国家、宗教、思想、芸術―現代に続く営みのすべてが、この地中海世界で始まっている。未踏の全八巻、刊行開始! |
| 目次 |
序章 地中海世界とは何か 第1章 愛の女神イナンナに始まる(文字と都市の出現 シュメールの王、ギルガメシュ 「戦争」と「平和」の風景 アッカドからバビロニアへ) 第2章 神々の河は地中海にそそぐ(聖なるナイルの王権 時はピラミッドを怖れる 古王国・中王国時代 新王国時代) 第3章 両翼の狭間で(シリア・パレスティナの馬と群雄 ヘブライ人の登場 「海の民」とフェニキア人) 第4章 神々の声が聞こえる(叙事詩のなかの神 神々の声を聞く人々 自然信仰とマアト 心性の考古学) |
| 著者情報 |
本村 凌二 1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士(西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、現在、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 モーゼス・マイモニデスの梯子
哲学と法
3-28
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2 スピノザ国家論序説
『エチカ』から『神学・政治論』へ
29-65
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3 マルティン・ルターの現世支配権論
67-76
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4 「不敗の民兵」神話
77-90
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5 国の政治のあり方を最終的に決定する力
リチャード・タック『眠れる主権者』について
91-112
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6 主権は国民に存する
113-126
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7 当事者対抗型刑事司法の形成について
129-146
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8 国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄
147-164
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9 緊急事態序説
カール・シュミットを手掛かりとして
165-175
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10 オバマ政権下のテロ対策
177-187
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11 認定のルールと憲法典の間
189-205
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12 法の支配とその限界
207-218
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13 最高裁の役割と制度改革の展望
219-226
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14 憲法のアイデンティティと機能
227-233
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