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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
468/00324/ |
| 書名 |
雪と氷にすむ生きものたち 雪氷生態学への招待 |
| 並列書名 |
Snow and ice ecology |
| 著者名 |
竹内望/著
植竹淳/著
幸島司郎/著
|
| 出版者 |
丸善出版
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
6,182p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-621-30822-6 |
| 分類 |
468
|
| 一般件名 |
生態学
雪
氷河
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
雪や氷を直接の棲みかとする生物、雪氷生物の面白さを紹介。国内外の最新の研究成果も含め、幅広い関連分野について横断的にわかりやすく解説する。WEB上で「日本の雪氷生物の観察手引き」等を閲覧できるQRコード付き。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p169〜174 |
| タイトルコード |
1002310030910 |
| 要旨 |
ホロコーストを生き延びた両親のもとにポーランドに生まれ、一三歳で北米に移住した作家エヴァ・ホフマン。親世代の苦痛と喪失の経験を受け止め次代へとつなぐ第二世代の課題について思索を重ね、多くの共感を得てきた。そのホフマンが東日本大震災後の日本を訪れた。広島・長崎で被爆者や被爆二世と交流し、福島で詩人若松丈太郎、アーサー・ビナードと詩作を行い、若者たちに向けて講演をし、さらに、長崎の被爆二世である作曲家大島ミチルと対話をする。ホフマンの日本へのメッセージ。 |
| 目次 |
第1楽章 第二世代との邂逅―日本滞在記(東京 京都 広島 福島 長崎 東京に戻って) 第2楽章 福島で詩を紡ぐ(福島県浜通りの立ち入り制限区域に入って 柔和なまなざしの農夫 一九三八/三九年度首都ワルシャワ市電話回線加入者名薄) 第3楽章 日本で語る―言葉・自由・記憶について(世界の間、言葉の間―第二言語で書く作家になることについて 今日の自由を考える―その前途、不満、そして意味 記憶、トラウマ、そして認識による癒し) コーダ 第二世代の言葉を探して―大島ミチルとの対話 |
| 著者情報 |
ホフマン,エヴァ 1945年、ユダヤ人の両親のもとにポーランドのクラクフに生まれる。13歳で家族とともにカナダに移住し、その後アメリカのハーバード大学大学院でPh.D.(文学)を取得。『ニューヨーク・タイムズ』の編集者として活躍後、作家生活に入る。現在はイギリス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 早川 敦子 1960年生まれ。津田塾大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、津田塾大学学芸学部英文学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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