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書誌情報サマリ

書名

ウソをつく生きものたち

著者名 森由民/著 村田浩一/監修
出版者 緑書房
出版年月 2022.5
請求記号 4817/00362/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238053755一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 4817/00362/
書名 ウソをつく生きものたち
著者名 森由民/著   村田浩一/監修
出版者 緑書房
出版年月 2022.5
ページ数 173p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89531-784-9
分類 4817
一般件名 動物生態学
書誌種別 一般和書
内容紹介 ウソをつくとかだますということは、生きものにとってどんな意味を持つのか。長い進化的歴史のなかで生きものたちが獲得してきた形態や行動、生態、生理を、主に生物学や動物学の見地からわかりやすく解き明かす。
書誌・年譜・年表 文献:p172〜173
タイトルコード 1002210010788

要旨 世界言語を視野に収めた「言語類型地理論」の手法で、混迷を深め袋小路に陥った“日本語系統論”に活路を見いだす、壮大かつ緻密な論考。
目次 第1章 日本語系統論の見直し―“マクロの歴史言語学”からの提言
第2章 日本語・タミル語同系説批判
第3章 日本語の系統と“ウラル・アルタイ説”
第4章 類型地理論から探る言語の遠い親族関係―太平洋沿岸言語圏と環日本海諸語
第5章 新説・日本語系統論―環日本海諸語とアメリカ大陸
第6章 環太平洋言語圏の輪郭―人称代名詞からの検証
第7章 太平洋沿岸言語圏の先史を探る
著者情報 松本 克己
 1929年長野県に生まれる。東京大学文学部言語学科卒、同大学院修士課程修了。金沢大学法文学部、筑波大学大学院文芸・言語学研究科、静岡県立大学大学院国際関係学研究科教授を経て、金沢大学、静岡県立大学名誉教授、元日本言語学会会長。専攻は、印欧比較言語学、言語類型論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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