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書誌情報サマリ

書名

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

著者名 福井県立図書館/編著
出版者 講談社
出版年月 2021.11
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書名 100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
著者名 福井県立図書館/編著
出版者 講談社
出版年月 2021.11
ページ数 1コンテンツ
一般注記 底本:2021年刊
分類 0152
一般件名 レファレンスサービス
書誌種別 電子図書
内容紹介 「衝撃の巨人」→「進撃の巨人」、「100万回死んだねこ」→「100万回生きたねこ」…。図書館の利用者がうっかり覚え違えた本のタイトルから、司書が正しいタイトルを導き出した事例集。本の情報、司書の仕事も紹介。
タイトルコード 1002310024900

要旨 その起源は戦国時代にまでさかのぼる「舌耕芸」落語の歴史を、詳細な調査と、落語家たちへの限りない共感をもって描き出した本格的落語通史の前編。この「江戸・明治篇」では、落語の原点「咄」の誕生から、御伽衆の活躍、寄席の成立、三遊亭圓朝の登場、明治の上方落語の盛衰までを描く。詳細な資料研究と落語家たちの生きた声の取材をもとにして綴る、画期的な落語通史の前編。
目次 序章 落語名義考(咄と噺と話
咄から落語へ)
1章 近世前期の咄―御伽衆から職業的咄家の時代へ(落語の原点
仕方咄の成立
辻咄と座敷咄のはじまり
浮世草子と落し咄)
2章 近世後期の咄―寄席咄の全盛時代(上方の会咄
江戸の会咄
寄席咄時代のはじまり
江戸戯作と落語)
3章 明治の東京落語―名人円朝の登場(三題咄の流行
三遊派の形成
柳派その他の動静
落語会のアプレ・ゲール
東京落語の再出発
明治の大衆文学)
4章 明治の上方落語―分裂から凋落へ(桂派の台頭と分裂
桂派と浪花三友派の競合
落日をまねく“反対派”)
著者情報 暉峻 康隆
 1908‐2001年、鹿児島生まれ。文学博士。近世文学を専攻し、なかでも西鶴をはじめとする江戸戯作文学の研究を行い、早稲田大学などで教鞭をとった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 天翔ける広報室   5-120
2 罪に罰   121-205
3 美人女将、美人の湯にて   刑事真藤真・湯けむり紀行シリーズ   207-279
4 みちくさ日記   281-338
5 TOKYOの一番長い日   339-395
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