蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
狂言を継ぐ 山本東次郎家の教え
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| 著者名 |
原田香織/編著
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| 出版者 |
三省堂
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| 出版年月 |
2010.6 |
| 請求記号 |
7739/00050/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235716370 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7739/00050/ |
| 書名 |
狂言を継ぐ 山本東次郎家の教え |
| 著者名 |
原田香織/編著
|
| 出版者 |
三省堂
|
| 出版年月 |
2010.6 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-385-36455-1 |
| 分類 |
7739
|
| 個人件名 |
山本東次郎
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
近代能楽略年表:p208〜215 |
| 内容紹介 |
乱れて盛んになるよりは、むしろ固く守って滅びよ-。大蔵流狂言師・山本東次郎の家と伝承について、“父から子への家の教え”が如何に相伝されたかという具体相について、インタビューと解説文で紹介。 |
| タイトルコード |
1001010018859 |
| 要旨 |
その起源は戦国時代にまでさかのぼる「舌耕芸」落語の歴史を、詳細な調査と、落語家たちへの限りない共感をもって描き出した本格的落語通史の前編。この「江戸・明治篇」では、落語の原点「咄」の誕生から、御伽衆の活躍、寄席の成立、三遊亭圓朝の登場、明治の上方落語の盛衰までを描く。詳細な資料研究と落語家たちの生きた声の取材をもとにして綴る、画期的な落語通史の前編。 |
| 目次 |
序章 落語名義考(咄と噺と話 咄から落語へ) 1章 近世前期の咄―御伽衆から職業的咄家の時代へ(落語の原点 仕方咄の成立 辻咄と座敷咄のはじまり 浮世草子と落し咄) 2章 近世後期の咄―寄席咄の全盛時代(上方の会咄 江戸の会咄 寄席咄時代のはじまり 江戸戯作と落語) 3章 明治の東京落語―名人円朝の登場(三題咄の流行 三遊派の形成 柳派その他の動静 落語会のアプレ・ゲール 東京落語の再出発 明治の大衆文学) 4章 明治の上方落語―分裂から凋落へ(桂派の台頭と分裂 桂派と浪花三友派の競合 落日をまねく“反対派”) |
| 著者情報 |
暉峻 康隆 1908‐2001年、鹿児島生まれ。文学博士。近世文学を専攻し、なかでも西鶴をはじめとする江戸戯作文学の研究を行い、早稲田大学などで教鞭をとった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 <西洋の星>盗難事件
9-54
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2 マースドン荘の悲劇
55-82
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3 安アパート事件
83-112
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4 狩人荘の怪事件
113-138
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5 百万ドル債券盗難事件
139-159
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6 エジプト墳墓の謎
161-193
-
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7 グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件
195-227
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8 首相誘拐事件
229-265
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9 ミスター・ダヴンハイムの失踪
267-295
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10 イタリア貴族殺害事件
297-320
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11 謎の遺言書
321-340
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12 ヴェールをかけた女
341-361
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13 消えた廃坑
363-379
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-
14 チョコレートの箱
381-410
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