蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
貧困研究 vol.32(2024July) 特集1貧困と家族・ジェンダーの視点 特集2「外国人」と貧困
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| 著者名 |
『貧困研究』編集委員会/編集
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| 出版者 |
貧困研究会
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| 出版年月 |
2024.7 |
| 請求記号 |
368/00914/32 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238450357 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
238/00223/ |
| 書名 |
ウクライナ動乱 ソ連解体から露ウ戦争まで (ちくま新書) |
| 著者名 |
松里公孝/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
502,8p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ちくま新書 |
| シリーズ巻次 |
1739 |
| ISBN |
978-4-480-07570-3 |
| 分類 |
2386
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| 一般件名 |
ウクライナ-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現地調査に基づき、ユーラシア世界の現代史を深層分析。ユーロマイダン革命、ロシアのクリミア併合、ドンバスの分離政権と戦争、ロシアの対ウクライナ開戦準備など、その知られざる実態を内側から徹底解明する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p6〜8 |
| タイトルコード |
1002310025625 |
| 要旨 |
エクゼキアスのキュリックス、ピカソ『アヴィニョンの娘』から写楽『宮野城』まで。作中にあらわれた豊富な絵画的イメージをテーマに、西脇詩の魅力の秘密に迫る。 |
| 目次 |
1 絵画的な詩への旅(詩の新しさと古さ 『アムバルワリア』の翻訳詩 もう一つのトリトンの噴水) 2 二大潮流 萩原朔太郎と西脇順三郎(音楽派と絵画派 女の立場『旅人かへらず』はしがき 鳥居清長からクールベの女まで) 西脇詩の原風景(信濃川と郷里小千谷―風景としてのふるさと 多摩川と多摩人 「ふるさと」のエティモロジー―人類・宇宙・永遠) 4 詩と溶け合う絵―西脇美術館(グロテスクの画家たち―ピカソから写楽まで 自然と芸術―ゴーガンからセザンヌまで 肖像画の「見立て」―ゴヤからマネまで オノマトペーと諧謔―ゴッホ、クレー、キリコなど 彫刻のイメージ―ミケランジェロ、ロダン、ムア) 5 西脇訳でエリオットを読む(パロディーか文明批評か―『荒地』をどう読むか 初めと終り―『四つの四重奏曲』をどう読むか より巧みなる者へ―エリオット、パウンド、西脇) 6 古典とモダン(「郷愁の詩人与謝蕪村」と「はせをの芸術」 西脇順三郎と現代詩人たち) |
内容細目表:
-
1 趣旨説明/全体のまとめ
なぜ家族・ジェンダーの視点が貧困研究に求められているのか
4-8
-
大澤真平/著
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2 家族によるケアと貧困
「二次的依存」を切り口にして
9-17
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保田真希/著
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3 生活時間の貧困
家族・ジェンダーの視点
18-27
-
浦川邦夫/著
-
4 世帯内資源配分から見る貧困
世帯を単位として貧困をとらえることの問題
28-36
-
丸山里美/著
-
5 理論とデータを結び付けた研究の発展を
コメント 1
37-40
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大石亜希子/著
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6 フェミニスト経済学との接続を期待
コメント 2
40-42
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堅田香緒里/著
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7 貧困の意味
批判的考察
43-54
-
ルース・リスター/述
-
8 セーフティネットのない多文化共生社会はありえるのか
外国人の生活保護をめぐる現状と課題
56-64
-
觜本郁/著
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9 貧困を強いられる「仮放免者」
65-69
-
大澤優真/著
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10 ジェンダー視点からみた外国人と貧困
70-79
-
稲葉奈々子/著
-
11 外国ルーツの世帯の教育費負担
首都圏の「子どもの生活実態調査」の分析から
80-90
-
山本直子/著 千年よしみ/著
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12 学習支援活動が拡げる「外国につながる子ども」のケイパビリティ
在留資格が子どもたちの将来を奪うことをどこまで許容するのか
91-99
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丹野清人/著
-
13 「貧困」は古くて新しい、面白いけど難しい
100-103
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岩田正美/著
-
14 長田華子・金井郁・古沢希代子編著『フェミニスト経済学-経済社会をジェンダーでとらえる』
書評
104-108
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北明美/著
-
15 細井勇・城島泰伸編著『筑豊の生活保護とキリスト教-「制度」か「人間」かをめぐる運動史』
書評
109-112
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野依智子/著
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16 三輪佳子著『生活保護制度の政策決定-「自立支援」に翻弄されるセーフティネット』
図書紹介
114
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永井悠大/著
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17 小久保哲郎・猪股正・コロナ災害なんでも電話相談会実行委員会編『コロナ禍3年聴き続けた1万5000の声-電話相談から始まる、未来を創る運動』
図書紹介
114
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阿部彩/著
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18 Lisa F.Berkman and Beth C.Truesdale編著『Overtime』
図書紹介
115
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太田健一/著
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19 金川めぐみ著『ひとり親家庭はなぜ困窮するのか-戦後福祉法制から権利保障実現を考える』
図書紹介
115
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田宮遊子/著
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20 可知悠子氏「未就園児とその家庭の抱える課題と支援の方向性」
貧困研究会2023年度連続セミナー報告 第12回
116
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田中智子/著
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21 川口俊明氏「全国学力・学習状況調査からわかる格差と貧困」
貧困研究会2023年度連続セミナー報告 第13回
117
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後藤広史/著
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22 宮本太郎氏「『新しい生活困難層』とセーフティネット再編」
貧困研究会2023年度連続セミナー報告 第14回
118
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五石敬路/著
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23 大山典宏氏「日本の相対的貧困率を考える-米韓にも抜かれ先進国最悪となった現状をどう捉えるか」
貧困研究会定例研究会報告 第38回
119
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五石敬路/著
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24 ルース・リスター先生とのワークショップ報告
120-124
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張思銘/ほか著
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25 貧困研究会第16回研究大会自由論題報告要旨
125-129
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26 貧困に関する政策および運動情報
2023年7月〜2023年12月
130-132
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松村智史/著 吉村さくら/著
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