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書誌情報サマリ

書名

山口仲美著作集 6  オノマトペの歴史

著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2019.12
請求記号 810/00584/6


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210920104一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 810/00584/6
書名 山口仲美著作集 6  オノマトペの歴史
著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2019.12
ページ数 21,589p
大きさ 22cm
巻書名 オノマトペの歴史
巻書名巻次 2
ISBN 978-4-7599-2297-4
分類 8108
一般件名 日本語
書誌種別 一般和書
内容紹介 古典の文体、コミュニケーション研究、オノマトペの歴史研究-。未開の研究分野に挑戦し続けた日本語学者・山口仲美の著作集。6は、鳥の鳴き声や獣の声を写すオノマトペの推移を明らかにした著作や論文を収録。
タイトルコード 1001910099440

要旨 著者の学問と思想と人間全体をパノラマ風に概観する上で格好な入門書。同時に、ヨーロッパ人による近代ヨーロッパ批判、非欧米世界に対する著者の深い関心と尊敬心が随所に見られるなど、まさに“国境を超えた”現代学問論が展開されている著作でもある。
目次 第1章 人間は何者なのか
第2章 自然の歴史
第3章 人間はどこから来たのか
第4章 時間・物理学・近代形而上学
第5章 現代学問論
第6章 哲学の素描
第7章 宗教の道程
終章 人間はどこへ行くのか
著者情報 ヴァイツゼッカー,カール・フォン
 1912‐2007。専門は理論物理学・哲学・キリスト教神学。ハイゼンベルクのもとで博士号取得。後に、内外諸大学から名誉博士号(法学・神学・哲学・理学)が授与される。ミュンヘン大学名誉教授。1912年6月海軍武官の父の勤務地、ドイツ北西部の港湾都市キールに生まれる。ベルリン、ライプチヒほかの大学で、物理学・天文学・哲学を学ぶ。24歳でハーンやハイゼンベルクの指導下、後に「ベーテ=ヴァイツゼッカー理論」と呼ばれた理論物理学上の新理論を発表。第二次世界大戦末期、“原爆製造の嫌疑”を理由にイギリスに拘。釈放後、ゲディンゲン大学、ハンブルク大学などで自然科学・哲学・神学の研究に専念。他方、批判的核物理学者として50年代西ドイツ政府の「核武装化構想」に厳しく対決した。絶対平和主義者として運動の先頭に立ちカント的平和論を強力に主唱(ゲティンゲン宣言)し、戦後ドイツの安全保障政策に大きな影響を与えた。“物理学の哲学的根拠づけ”が彼のライフ・ワーク。1980年から要請により彼はミュンヘン近郊シュターンベルクのマックス・プランク研究所所長に就任し、社会哲学者ハーバーマスと共に、学融合的総合研究を開始した。現代学問のあるべき体系化、自然科学・人間科学・社会科学三領域の現実的統合化模索に没頭。2007年4月28日満95歳誕生日を前に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小杉 尅次
 1942年静岡県天龍市(現浜松市)に生まれる。ドイツ・ハンブルク大学神学部博士課程(1983年1月、同大からPh.D.取得)。静岡産業大学教授。専門は地球文明学・哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新垣 誠正
 1941年沖縄県那覇市に生まれる。東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了。沖縄国際大学教授。専門は倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ちんちん千鳥のなく声は   日本人が聴いた鳥の声   1-234
2 犬は「びよ」と鳴いていた   日本語は擬音語・擬態語が面白い   235-446
3 ちんちんかもかも   448-452
4 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?   1   453-456
5 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?   2   457-460
6 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?   3   461-465
7 「ほおん」は、フクロウの鳴き声か?   466-477
8 「ほろほろ」は、鳴き声か羽音か   478-481
9 お化けの出る音   482-488
10 ツルの一声   489-494
11 消えた音   495-498
12 豊饒な言語   499-503
13 作詩の秘密   オノマトペからさぐる   504-508
14 五感を刺激する文章   509-514
15 一茶の句法   515-519
16 短歌と擬音語   520-524
17 楽器の音   背後に「唱歌」   525-528
18 ヒャラリヒャラリコ   529-532
19 ワシの声   533-535
20 ウズラは美声   536-539
21 ヒバリは何とさえずるか?   540-543
22 現代のハトは「九九」   544-547
23 「キャッキャッ」の声は、何を語る?   548-551
24 カエルの歌は濁音か?   552-554
25 鹿の妻呼ぶ声は   555-558
26 世界の動物の声   559-562
27 名前のルーツ   563-566
28 「蚊」という名前   567-569
29 象のすすり泣き   570-572
30 オノマトペは輸出言語!   573-578
31 オノマトペ作りに挑戦   579-583
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