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書誌情報サマリ
| 書名 |
返らぬ日 (河出文庫)
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| 著者名 |
吉屋信子/著
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| 出版者 |
河出書房新社
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| 出版年月 |
2023.7 |
| 請求記号 |
F7/08515/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
F7/08515/ |
| 書名 |
返らぬ日 (河出文庫) |
| 著者名 |
吉屋信子/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
河出文庫 |
| シリーズ巻次 |
よ9-6 |
| ISBN |
978-4-309-41973-2 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
あたしはただ、そのもののあなたを、愛して愛して愛しぬいてゆきたいの-。女学校で出会い、惹かれあう彌生とかつみの愛を描いた表題作など、愛と友情に揺れる少女たちを描いた短篇集。エッセイ「同性を愛する幸い」も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
吉屋信子著書目録 吉屋幸子編:p204〜221 |
| タイトルコード |
1002310025402 |
| 要旨 |
日本語は、いつ頃どのように生まれたのか。「日本精神」の叫ばれた戦時下、「日本とは何か」の問いを抱いた著者は、古典語との格闘から日本語の源流へと探究を重ねた。その途上で出会ったタミル語と日本語との語彙・文法などの類似を語り、南インドから水田稲作・鉄・機織などの文明が到来した時代に言語も形成された、と主張する。 |
| 目次 |
1 タミル語と出会うまで(日本とは何か 国語学を手段として 古典語の研究) 2 言語を比較する(言語の比較ということ タミル語との遭遇 単語の対応(1)母音と子音と 単語の対応(2)文例とともに 文法の共通 五七五七七の韻律) 3 文明の伝来(水田稲作は南インドから 鉄も南インドから 機織も南インドから 結婚の方式 小正月の行事 神という存在 石の墓、土の墓 グラフィティ(記号文)) 4 言語は文明に随いて行く(船と海上交通 何を求めて日本に来たか 朝鮮語にもタミル語が来ている タミル語到来以前の日本語 日本語の歩んだ道) |
| 著者情報 |
大野 晋 1919年東京に生まれる。1943年東京大学文学部卒業。専攻、国語学。学習院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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